病気と体力の変化を経て気づいたこと 健康は「好きなことを続ける」ための土台

年齢を重ねると、健康について考える機会が増えます。

最近は少し無理をすると風邪をひいたり、以前より治るまでに時間がかかったりするようになりました。
寝不足が続くと翌日に大きく影響し、基礎体力や回復力が少しずつ変わってきたことも実感しています。

2年前には入院を伴う病気も経験しました。

それまで大きな病気をしたことがなかった私にとって、
この出来事はこれからの健康との向き合い方を見直す大きなきっかけになりました。

老いることは止められません。
だからこそ、年齢を重ねることを悲観するのではなく、
今の自分の体と向き合いながら、少しでも健康を維持していくことが大切だと考えるようになりました。

体調が悪いと気持ちまで沈み、毎日を楽しむ余裕もなくなって
しまいます。

ベランダで植物の成長を眺めること。
DIYで少しずつ住まいを整えること。
自転車で買い物へ出かけること。

そんな何気ない日常を、楽しむ生活を続けていくための土台が
健康だと思っています。
よく眠ること、きちんと食べること、少し体を動かすこと、
疲れたら休むこと。

そんな当たり前のことを積み重ねながら、好きな暮らしを
長く続けていきたいと思っています。

私にとって健康とは、

好きなことを続け、心地よく暮らしていくための土台なのです。

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