お金を生み出す朝30分の習慣であなたもお金持ち体質になれる!

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あなたは毎朝、何かを意識的に習慣にした事はありますか?

日本には「早起きは三文の徳」という言葉がありますよね。お酒を飲むのが大好きな筆者は、ずっと宵っ張りで朝はギリギリまで寝ていて慌ただしい時間を過ごしていました。

その怠惰な、なんとなくお酒を飲み続け、なんとなくネットサーフィンをしたりチャットしありして夜更けまで意味なく起きている生活とオサラバしたのは10年ほど前のこと。

パワーブロガーの1人が「5時起き」だ「4時起き」だのを推奨・実行し始めた事に影響を受けました。

そのパワーブロガーの方が紹介しておられたので気になって読んでみた「お金を生み出す朝30分の習慣であなたもお金持ち体質になれる!」について、今日は紹介してまいります!

お金を生み出す”朝30分”の習慣 これであなたも「お金持ち体質」になれる!の目次

それではまず、この【お金を生み出す”朝30分”の習慣 これであなたも「お金持ち体質」になれる!】という本の目次から見ていきましょう。

  1. 「貯まる体質」の人は、「1日の始まり」が違う
    ・なぜ、お金に余裕のある人に「早起きな人」が多いのか?
    ・「夜型人間」のあなたへ
    ・「朝イチ出社」のすすめ
    ・早起き仲間をつくろう
    ・お昼までにこれだけのことができてしまう
    ・明日から早起きできる、簡単な方法
    ・お金が逃げない簡単な習慣
  2. 朝はお金を生み出すタネがいっぱいつまっている
    ・朝の30分で、なにができるか
    ・朝読書のすすめ
    ・「朝の勉強会」に行ってみよう
    ・読書の効果を何十倍にも広げる方法
    ・資格取得もはかどる
    ・メディア発信は、一石四鳥
    ・スタート地点の今こそ人生最大のチャンス
    ・あなたなりの目標はなに?
    →仕事でチャンスをつかむ
    ・朝のほうが「会えない人」に会える
    ・オススメは、朝イチの会議
    ・「よろしくメール」が生む効果
    ・夜より朝に手紙を書く理由
    ・出社前に「考える時間」をつくる
    ・軽い運動もいい
    ・休日おそ、早起きすべき
    →いかに貯金を増やすか
    ・お金の確認をしよう
    ・シンプル貯金術
    ・使わなくなったものは売ってしまおう
    ・アフィリエイトでの稼ぎ方
    ・「好きなこと」が本職になることも
    ・重要なのは「稼ぐ」より「貯める」
    ・投資は「お金を貯める方法」ではない
    ・「朝30分」で投資を始めるなら
  3. 早く起きるには、早く寝ること
    ・遅くまでムダに起きてもなにもプラスにならない
    ・2次会には出るな
    ・1日の流れをパターン化する
    ・お金が貯まる人は残業をしない
    ・「ノー残業」で生まれる時間で何をするか
    ・1日を計画的に
  4. それでも貯まらないあなたへ
    ・「遅刻グセ」のある人に、お金の貯まる人はいない
    ・新幹線で一番うしろの座席に座る理由
    ・だらだらグセのある人は、お金の使い方もだらしない
    ・「ついつい○○しちゃって」をなくすために
    ・お金との付き合い方は、その人の生き方そのもの
    ・「朝30分」が大切な人との関係も深める

もう、目次を読むだけで「うわー!これこれ!これがあかんかったんやーん!」って何度も叫びませんでしたか?(笑)筆者はもう、何度も「きー!」ってなりましたよ。

では中身を見ていきましょう。

お金に余裕がある人に早起きの人が多い?

ズバリ、「朝」の時間管理ができていない人は、「お金を管理」することもできない!のだと言います。

ここに面白い統計が。それは2010年にKDDIが日本人の貯金事情を調査したもの。

「早起き上手」と「寝坊常習犯」を比較すると、「早起き上手」の平均貯蓄額が361万3700円なのに対し、「寝坊常習犯」は261万3400円だったそう。この差、100万円。なんだたった100万円か、と思うなかれ。これはあくまで平均なのですから。

興味深いのは「貯金して何を欲しがっているか?」の違いだ。「早起き上手」は「旅行」や「車」を欲しがっているのに対し、「寝坊常習犯」は「食費・日用品」だというのです。「食費・日用品」は、貯金して買うものではなく、通常必要なものですよね。これは、「寝坊常習犯」チームは常にお金に追われているという事を物語っていると思いませんか?

終わり時間を意識する

ダラダラしてしまう・ダラダラしがちだった筆者が最近意識しているのは「終わり時間」。その「終わり時間を意識する」事について、この「お金を生み出す”朝30分”の習慣」にも書かれているので、少しご紹介しましょう。

朝の打ち合わせのいいところは、たいてい会社があたり、次の予定があったりで「何時まで」という終わりがしっかり設定されていることだ。

だからすばやく結論を切り出せるし、短い時間の中で集中して堅実的な意見を言い合える。

それに対し、夜の打ち合わせはたいていお酒が入ることが多く、つい2次会・3次会という流れになってしまう。

コストも時間も余分にかかりますよね。

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早起き出来る簡単な方法

筆者の場合は、夜型から朝型に変えるのはあまり大変ではありませんでした。ちょうど朝型に生活習慣を変えた頃、一人暮らしをしていたので家族の都合に合わせる必要がなかったから。

今も家族が朝早い仕事なので4時起きなのですが、もしもあなたの家族がシフト勤務だったり、朝が遅く始まる仕事だったりすると、早起きを習慣にするのはちょっと大変かもしれません。

筆者の場合は、家族の都合に合わせて起きるだけだったら5時に起きれば十分なのですが、それでは自分のための時間を使えない。時間に余裕がないんです。だから、5時に起きれば全て家の事が回る、それより1時間早く起きることを決めました。

さて、夜型人間のあなたが朝型に変えようと思うなら、「記録をとる」事をこの本「お金を生み出す”朝30分”の習慣」では勧めています。

もしあなたが「明日の朝は6時に起きる」と決めたとしましょう。でも実際にあなたが起きた時間が「6時15分」だったとしたら、「6時15分」と記録する。ただそれだけでいい。書くという事は、それを目で見てもう一回自分の中にインプットする事でもあります。

「記録をとる」事で、良い方へ向かう他の例として「レコーディング・ダイエット」がパッと頭に浮かんだのですが、それと同じことのよう。無意識に潜在意識に落とし込むのです。

ちなみに筆者、「レコーディング・ダイエット」も昔やりましたが、今また始めましたよ。書き出すとね、意外と「げ、こんなに食べてたんだ」って自覚できるんですね。

だから、あなたが早起きしたいけど難しいかも?と思っているなら、ぜひ「起きた時間」を書き留め記録をとるところから始めてみませんか?

お金が逃げない簡単な習慣

さて、では肝心の「お金」編。どうやったらお金が出ていくばかりじゃなく留まって(貯まって)いくようになるのか?

もしかしてピン!ときたかしら?そう、ぶっちゃけ「早起き」の習慣づけと同じです。それは「記録をとる」こと。

あなたが使ったお金の記録を、きろんとつけていくことこそが、あなたからお金が逃げないための簡単な習慣です。

家計簿をつけよう!と思うと、続かないもの。筆者も人生の中で何度「家計簿をつけよう」と思ったか数え切れません。しかし続かない。めんどくさい。ジャンル別とかに分けるの、無理ー!

レコーディング・ダイエットや「起きた時間」の記録を取るのと同じでいいんです。

細かく書く必要はないので、「コンビニで昼1,000円」、ドラッグストアで「500円」とか、アバウトで。こちらも筆者、最近始めたところなのですが、手帳が大活躍。なんでも記録を取るのに最適ですね。手帳を持ち歩く習慣がある人にはオススメ。そうじゃない人ならスマホにメモとるのでも良いかもしれません。

ちなみに「入ってきた金額」や「いただきもの」なども記録しておくと良いですよ。収入は月収いくらとかほぼ変動がないかもしれません。でもね、一時的な収入って、意外とあるもの。でも一時的な収入がある月とない月で、同じお金の使い方をしていたら?まずいですよね(笑)。

メディア発信は一石四鳥!手軽なブログがモチベーションをあげてくれる!

二昔前、ホームページをタグ打ちからやっていた頃に比べれば、今はとってもお手軽に誰でもブログを書く事が出来ます。ブログを書くのがちょっとハードル高いなーと感じる人でも、今やSNSでの発信は多くの人が簡単にやっていますよね。TwitterにFacebookにインスタグラム。

どの媒体を使って発信するかは人それぞれ。あなたが使いやすく、あなたにとって発信しやすいものを選び(あるいは併せて)使えば良いと思います。中には全てをやっているツワモノもいますが、全てをやらなければいけないという事はありません。

いずれにしても、ブログにSNSを含むメディアで発信する事は、良いことがいっぱい!チャンスが生まれる可能性大だよ!とこの「お金を生み出す”朝30分”の習慣」には書かれています。

例えば、

朝の時間を使って「なにか勉強してみよう」「せっかくだから資格でもとってみよう」と決めたなら、それを発信してしまう。今日勉強したこと、気づいたことなど何でもいいから、メモ代わりに書いて発信する。

誰も読んでくれないとか、誰かが読んでも面白くないよね、と思うかもしれません。でもね、そんな事ないの。同じような事をしている人がそれを読んだら、励みにもなるし参考にもなる。もしかして、そんな人がコメントしてくれたりすると(または見てくれる人が増えるのがわかると)、あなた自身の励みになりモチベーションも上がりますよね。

あなたのモチベーションが上がれば「よし!今日も・明日も頑張ろう!」って思って続けられるでしょう。毎日がどんどんワクワクしていくに違いありません。

その上、あなたが書き綴った記事は、あなたの記録ですから「まとめノート」として残るんですよ!いいことづくしですよね。

会議は朝イチがオススメ!

そう言えば一昔前くらいかしら。朝活が流行りました。出社する前の「読書会」とか「名刺交換会」とか「講座」とか、何か同じ目的意識を持つ人達が集まる。

出社前にそんな時間!と思うかもしれません。これ、夜型思考の人の感じるところでしょう。でも、出社前だからこそ!良いのですよね。だって、みんなその集まりの後に会社に行かねばなりません。出社時間はそれぞれ決まっているのですから、その集まりの「終わり時間」は見えています。

「終わり時間」が見えるということは、その終わりの時間までに「集中して詰めて」いけるということ。とても時間を有意義に使えるんですよ。

というわけで、この「お金を生み出す”朝30分”の習慣」でも「午後イチの会議より、朝イチの会議」をオススメしています。

理由は先に筆者が書きましたとおり、朝イチの会議は驚くほど短時間でいろんな事がサクサクと決まるから。みんな、次にやることもいっぱいありますからね、ダラダラ時間なんてかけてやってられないわけです。それに朝は頭が冴えてます!午後の会議は眠いしねぇ・・・(笑)。

忙しいのにお金がないのは何故?

毎日忙しく働いているのにお金がないって、どゆこと?って思いませんか?こんなに働いてるのに!って。

筆者がほんっとうに忙しくて時間がない時が続いた時に、欲していたのは「自分の時間」でした。忙しく働いている時には、自分の時間をとる余裕がありません。時間的にも体的にもです。時間は作るものと言うけれど、そんなにも忙しい時に敢えて時間を作るということは、睡眠時間を削るということ。それでは体が持ちません。

忙しいと一言で言っても、その内情は単純ではない。本当に次から次と仕事に追われて時間がない労働環境が悪いと言う状態に陥っている事もあれば、やり方が悪くてうまく回らず忙しくなっている場合もある。言い換えれば「効率が悪い」状態。

それでも忙しくて自分の時間を取れない時は、どうにもならないんですよね。では「自分の時間をとる」というのはどういう事か?というと、それはつまり「考える時間を設ける」ということ。

「考える時間」を「何もしない時間」に置き換えてもいいと筆者は思います。

人には「ボーッとする(何もしない)時間」は必要。何故「ボーッとする時間」が必要かと言うとね、ボーッとする事で頭の中が整理出来たり、必要な「ひらめき」を得られるから。

もちろん、心身が休まる事も言うに及ばずの「ボーッとする時間」を持つメリットです。

この「お金を生み出す”朝30分”の習慣」では「出社前に”考える時間”を作る」事を推奨していますよ。

「忙しいのにお金がない」のは、先にお話しましたように、自分を振り返るための「考える時間」がない→だから悪循環や効率の悪さに気づかない・正せないから。

もしあなたが朝自由に使える30分があるとしたら、ボーッとするもよしですが、たまには「徹底的に考える」事を意識してみると良いでしょう。

  • 何が悪いのか?
  • どうして今の状態から抜け出せないのか?
  • 今日やるべきことは何か?
  • やりたいと思っているのに出来ない事は何か?

などなどね。毎朝30分を確保出来なくても、週に1回でも、まずは自分のために「朝の30分」を使ってみましょう。もしかしたら通勤時間を活用することもできるかも?

休日こそ早起きするべき!

筆者はね、休日くらい朝起きる時間を気にしないでゆっくり寝ていたい〜!って思っていました。でも筆者は5時起きとか4時起きを始めてすっかり習慣になった頃から、目覚ましなしでも5時とか4時とかに起きられるような体に(笑)。

それでもたまには金曜の夜は時間を気にしないでお酒を飲んでダラダラ過ごしたいし、だからこそ翌朝は時間を気にしないでいつまでもお布団とイチャイチャしていたい(笑)。

でもね、4時とか5時に起きる筆者ですが、休日に起きたら8時だった9時だった時、「あ〜よく寝たなぁ〜」と思うのもつかの間。遅く起きた分、日中の時間がきっちり減っているわけです。その残念感たるや・・・(涙)

そう、だから筆者はこの「休日こそ早起きするべき!」に、心の底から共感しましたよ。

お金はどうすれば増えるのか?

さぁ、だんだん核心に迫っていきます。って、あまり核心に触れるとね、困ります本当は。だって本は買って頂かないと、この本を書いてくださった田口智隆さんにお金が入りません。お金が回りませんからね。

ですから、このあたりからは駆け足で参りましょう。

お金を増やすためにすべきことは「手持ちのお金をチェックする」事!

これも、レコーディング・ダイエットとか早起きを習慣化するために記録することと同じです。毎日お金をどれだけ使ったかを記録していれば・・・反省できますよね?そう、人間は反省出来る生き物ですから、反省して次に活かしましょう。

シンプル貯金術とは?

シンプルに、どうやって貯金するか?これは誠に簡単なのですが、あくせく働いている庶民には難しい。

ぶっちゃけてしまえば、収入の4分の1を必ず貯金するということ。これは20代の、世帯を持つまで、もしくは子供が生まれるまでの間に是非ともやっておこう!と、若い世代の人たちに伝えたい。

お金を生み出す朝30分の習慣であなたもお金持ち体質になれる!のまとめ

  • 寝坊常習犯が貯金して欲しいのは食費・日用品だけど、早起き上手が貯金して欲しいのは旅行や車!
  • 何でも「終わり時間」を意識すればダラダラ時間をムダにしなくて済む!
  • 早起きを習慣化するためには、起きた時間を記録するといい
  • お金が逃げない簡単な習慣とは、使ったお金を記録すること!
  • ブログ発信はメモ替わりにもなるしモチベーションもアップするし、良いことだらけ!
  • 会議も朝やる方が終わり時間を意識できるのでベター!
  • 忙しく働きづめなのにお金が貯まらないのは「考える時間」がないからだった!
  • お金を増やすには、常に手持ちのお金をチェックすること!
  • シンプルにお金を貯めるには、収入の4分の1を絶対貯蓄すること!

さぁ、あなたはどうする?なかなかね、この本を読むとね、いろいろ刺さりますよね。今自分がどうしてこの状況なのか?がわかりますし、ここから改善出来るのか?それはやっぱり難しいのか?ということも。でも全ては、あなた次第です。

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