読むだけでお金に愛される22の言葉があるなら読まないのはもったいない!

可愛い表紙の本田健さんの著書「読むだけシリーズ」の第2弾。

(「読むだけシリーズ」第1弾は「読むだけで心がラクになる22の言葉」です)

表紙にもなっている「もや太郎」の「おまもりカード」が付いていましたよ。「愛でいっぱいな人がお金に愛されるんだよ」と書かれたカード、お財布に入れておくと良いようです。

この「もや太郎」に吸い寄せられるように手にとって買ってしまったのですが、なかなかおもしろかったので今日はこの本田健さんの著書「読むだけで心がお金に愛される22の言葉」をご紹介しますね。

読むだけでお金に愛される22の言葉とは?

愛でいっぱいな人がお金に愛されるかぁ。それはそうでしょうね。自分だけ良ければ、という考えではお金どころか誰からも愛されず、きっと運も寄ってこないでしょう。

筆者がこの「読むだけでお金に愛される22の言葉」という本を買った理由は以下の通り。

  • 以前から本田健さんの著書は気になっていたから
  • 探していたわけでもないのに、偶然店頭で見つけてしまったから
    (手に取って♪と言われているようだった。笑)
  • もや太郎に吸い寄せられたから

それだけです。でも、ご縁って大事でしょ。人様だけじゃなく物事とのご縁も、ピピッときたタイミングが自分に必要な時だと思いますよ。

さてこの「読むだけでお金に愛される22の言葉」は、以下の4つの章から成っています。

  1. お金の本質を知る
  2. お金の不安を消す
  3. お金に愛される習慣
  4. 豊かさを味わう

そしてそれぞれの章を更に区切り、22の格言・ことわざを副題にして非常に読みやすく書かれていますよ。ではこれからそれぞれのトピックからオススメの事をご紹介して参りますね。

お金を貸す者は2つのものを完全に失う

「2つのもの」とはすなわち「友情」と「お金」のこと。「お金を貸す者は2つのものを完全に失う」とは、フランスのことわざ。筆者は子どもの頃から、親に同じことを言われ続けていきました。

著者の本田健氏は「最悪のときのセイフティ・ネットは親友である」と説いています。

お金を貯めるよりも、友人をためる事のほうが余程重要。良き友人を持っている人は、たとえ失敗しても再起できるんです。

毎月少しずつお金を貯めていきなさい

「毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはびっくりするでしょう、あまりの少なさに。」とは、アーネスト・ハスキンズの言葉。あまりの少なさにびっくりする!確かに。

本田健氏が今まで多くの億万長者にインタビューしてきて、共通項があったそうです。

億万長者の共通項とは?

億万長者の共通項とは何か?億万長者もそのほとんどは、最初はサラリーマンやOLからスタートしていた。しかし、億万長者になれる人とそうじゃない人との違いがある。それは、途中で意識が変わっている点だ、と言う。

確かにそうでしょう。それは億万長者という枠(言い方)ではなくても、何かで成功する人、長けている人というのは、それ以外の方々との違いは「意識」。強い信念と自分への厳しさなんですね。

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お金がないから何もできないという人は

「お金がないから何もできないという人は、きっとお金があっても何もできない人である」とは、小林一三氏の言葉。

本田健氏が人から聞いた話として以下の事が書かれています。

あるおばあちゃんが亡くなって、子ども達が貯金通帳を見てみると、残額は1.050円だったそう。
本田健氏は、このおばあちゃんこそ人生の達人だ!と感心したそうです。

つまり、自分が死んだ時にお金がぴったりプラスマイナス・ゼロというのは、
理想的なお金の使い方ではないか、と。

ずっとお金に苦労していたというわけではなく、死ぬ前に全てお金を分けて、ちょうど死ぬ時にゼロになっていると。

確かに人生の終わりにお金がプラスマイナス・ゼロになるというのは、理想ですね。しかし人は今日明日、そしてその先の日々の暮らしに怯えるから、そううまいこと出来ません(なかなかね)。

人生で回り道をした人は強い

「人生で回り道をした人は強い」というのも、どの世界にも言えることと思います。

痛み・苦しみを知っている人は強い。それを知らない人の何倍も頑張りがきくんですよね。踏ん張りがきく。逆境に強い。

お金は人を幸せにする道具なんだ

お金はね、上手に使うことができたら、すごく人を幸せにできるんだよ。まずは自分、そしてまわりに豊かさを。

まずは、自分の生活を成り立たせること。自分が豊かになれて、そして初めて人を助けることができるようになる。

確かにね、お金を使わなくても人助けできることはあります。でも、もし自分がもう少し豊かでゆとりがあるなら、お金を使ってもっと大きく人助けする事が可能になる。

「1億円以上自分の口座に入っている!」と思い込むことから始まる。「自分にはお金が十分にあるので、誰かを助けてあげたいな」という気持ちで仕事に臨むと、全然違った結果が出て来るんですよね。

自分は近い将来、経済的自立を果たすから、お金に対してリラックスしていよう、そんな気分で毎日を過ごしてみよう、と本田健氏は書いています。

上手に損するのがお金道への道

実際の生活の中では「上手に損する」人のほうが好かれる。「おごる」「おごられる」関係であれば、おごる人のほうが人気者なはず。

自分だけが得をしようと思っても「両方が得する」、あるいは「最初は損をしてでも、いい関係をつくる」ことのほうがとても大事。特にビジネスやお金の世界ではね、とのこと。

本当に豊かな人は、豊かさの泉を持っている

「読むだけでお金に愛される22の言葉」の著者である本田健氏のメンターの一人、竹田和平氏は、自身の「豊かさ」について、こう語ったそうです。

庭に池があって、そこから湧き水がどんどん出て来るようなものだよ

つまり豊かさとは、汲んでも汲んでも減らないもの、ということ。だから、人にあげてもいいし、人が勝手に持っていっても気にならない。お金は回して(動かして)いくことで機能しますよね。

水も自分のために必要なものとして備蓄して流れを止めてしまうと淀んで腐ってしまう。水を水として機能させるためには、流れを作らなければならない。確かにお金もそれと同じだと言えます。

豊かさの基準・定義とは?

人によって、豊かさの基準は異なる。あなたの豊かさの基準をどこにおくかで、あなたの人生は全然違うものになります。

人によっては「最低限、生活できるだけの収入があること」が豊かさの基準かもしれないし、「持ち家があること」かもしれません。

本田健氏自身の豊かさの定義は「自分の時間を自由に使える事」と書かれている。これは筆者も同じです。私は多分、結構恵まれていて、自分の時間・毎日毎時を自由に使えている。でも、もっともっと自由に使える時間は欲しいと常に思っています。

それはどうしたら可能になるか?可能になることがあるのか?ないのか?ということも、自分ではわかっているの。

さぁ、あなたの豊かさの基準は何でしょう?「読むだけでお金に愛される22の言葉」、オススメの1冊です。

読むだけでお金に愛される22の言葉があるなら読まないのはもったいない!のまとめ

  • お金に愛されるにはお金の本質を知ってお金の不安を消すこと!
  • お金に愛されるにはお金に愛される習慣を身につけ豊かさを味わうのがポイント!
  • お金がないから何も出来ないという人は、お金があっても何も出来ない事を知っておこう
  • お金は人を幸せにする道具であることを忘れない
  • 損するのは悪くない。上手に損する術を身につけよう!
  • 本当に豊かな人は豊かさの泉を持っている!

あなたも豊かさの定義を見直して、出来ることから幸せ・豊かさを味わって少し先の未来を変えていきませんか?

お読みくださり、ありがとうございました。今日も一日楽しめますように!

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