今の収入だけじゃ不安な人へ、安定収入を増やすためにロングテールアフィリエイトの極意を知っておこう!

書籍紹介
安定収入が欲しくてたまらない人のための「ロングテールアフィリエイトの極意」

今更アフィリエイトのこと?と思う?それとも、やっぱりもう一度ちゃんと知っておこう!と思うかしら?

安定収入が欲しくてたまらない人のための「ロングテールアフィリエイトの極意」

 コロナ騒動の終わりが見えず、在宅勤務やら仕事がキャンセルになり収入が激減している方は少なくありません。

そんな筆者だって明日はどうなる事やら?

急に仕事がなくなるのは怖い事ですが、こんな時だからこそ、収入源を1つでは無く、他にもないか、探して(考えて)みましょう。

「アフィリエイト」という言葉は聞いたことがあるでしょう。もしもあなたがブログを書いたりSNSで発信することが好きなら、アフィリエイトにちょっと向き合っているのも一つの方法ですよ。

ロングテールアフィリエイトの極意の目次

ではまず、「安定収入が欲しくてたまらない人のための、ロングテールアフィリエイトの極意」の目次から見ていきましょう。

  • 第1章:「月に数千円」すらもキープ出来ないアフィリエイトとは?
  • 第2章:副業とは言え「毎月5万円」を「2年以上」くらいはキープしたい
  • 第3章:ビッグキーワードなんてむしろ邪魔ですらある!
  • 第4章:実践!ロングテールアフィリエイト
  • 第5章:成約型一択!「ありがとう」の対価として報酬を受け取ろう

アフィリエイトなんて、と胡散臭く思っている人もいるかもしれません。でもね、あなたが文章を書く人なら、あなたが何かを書く(発信する)ことで、対価として収入があるとしたら嬉しくありませんか?

アフィリエイトに対する間違った考えとは?

大半の人が陥っている的はずれな考え方として、こんな事が書かれています。

うまくいかない原因のほとんどは、「役立つサイト」「価値あるサイト」作りが出来ていないことにあります。

「役立つサイト」とは、読者の悩みを解決してくれるサイトに他ならない。

確かに。文章を書いていると、自分中心になりやすいもの。読んでくれる人にとってどう役立つのか?よりも、自分が言いたい事だけを書き連ね力説しがちなんですよね。

記事更新より大事なこととは?

ブログ記事を定期的に、あるいは一定量更新するのは大事ですよね。だってわずか数記事しかないブログサイトと専門的な記事がたくさん(100以上)あるサイトでは、信憑性は明白。いえ、もちろんね、数記事しかないサイトだって、その記事を書いた方はものすごく力のある方かもしれませんよ。事実、そういう素晴らしい方はたくさんいるでしょう。

そうは言っても、ネットで検索してあなたの記事を偶然見つけて読む人にとって、あなたという人を判断するには、訪れたサイトに数記事しかないとしたら説得力に欠けると思いませんか?もしもあなたが何かを検索してどこかのサイトを見る時の事を思えば、わかるでしょう。

ブログでアフィリエイトの大原則とは

ブログでやるアフィリエイトの大原則とは、「売れる物を売る」ということ。当たり前じゃないか!と思うかもしれません。でも筆者はそうは思っていませんでした。だって売れる物は売れて当たり前だし、売れる物は既に先人者たちが散々売ってきていますよね。

今更ブログ・アフィリエイト新参者が売れる物に手を出した所で、誰が自分の記事を見つけてくれるのだろうか?と。

とは言え、あまりに売れないものというか、レアな商品を売ろうとしても、そのレアな商品を欲しいと思っている数少ないであろう人が、あなたの記事を見つけてくれる事もまた、すごい確率になりそうですよね。

アフィリエイトの大原則は、「売れる物を売る」、そして「決して売り込まない」こと。

ブログ・アフィリエイトで毎月発生する安定収入を得るために

ブログを書いて、毎月5千円だって1万円だって、定期的に余分に収入が得られるとなったら嬉しいですよね。そんな安定収入を得るためには、

  • 細かいアクセスをかき集める
  • リピーターを獲得する

この2つがポイントだそう。

ブログで細かいアクセスをかき集めるというのは、検索数の多いビッグキーワードに頼って記事を書くのではなく、検索数の少ないキーワードをいっぱい拾って、細かいアクセスをかき集めるのがポイント。

ビッグキーワードはアクセスを多く集める事ができるかもしれない代わりに、そのアクセスがある日突然なくなる事もありえる。きゃ〜怖い!

でも、あなたのブログへの細かいアクセス(検索数の少ないキーワード)と言うのは、ニッチながらもそれを欲する人たちはどの世界にもいるわけです。

だから長いスパンで見ると、そんな細かいアクセスを呼ぶ記事があなたのブログにたくさんあるという事は、最終的にロングテールで自分に返ってくるということでしょう。

「ロングテールアフィリエイトの極意」の著者、村田翔さんは「Amazonの総売上の大半は、月に1つ売れるか売れないか」というレベルのニッチな商品が占めている」ことをあげています。

よく売れる物はどの店でも常に在庫を抱えていますが、売れるかどうかわからないものは在庫を持つのは怖いものです。そんな売れるかどうかわからないものですら取り扱う事で、消費者は「Amazonならいつでも手に入れられる」と思うのですよね。

私達のサイト作り(ブログ運営)にも大きく参考になるのではないでしょうか。

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どの世界も王道の手法こそが身になる!

アフィリエイトサイトが最低限満たすべき条件に、次の3つがあるそうです。

  1. ユーザーのためになるサイトであること
  2. 情報量を持った(詳しい)サイトであること
  3. 管理されているサイトであること

自分が何かを検索する場合のことを考えると、以上の3つを備えている記事に出会えると、他の記事もいくつも読みたくなるものです。

この2番めの「情報量を持った(詳しい)サイトであること」というのは、例をあげると次のようなもの。

例えばパソコンについてのサイトを作る場合に、「パソコンに関するあらゆる情報」を詰め込むより、「Windows10の使い方」というようにジャンルを絞ると良いそう。確かに。

筆者はMacなので、逆にパソコン=Windowsが当たり前のように書かれた記事を見ると、すぐ閉じます(笑)。前提として「Windows向け」なのか「Mac向け」なのかを書いて欲しいと、いっつも思うの。

言うまでもなく、筆者は「Mac、Wordで罫線の引き方」のように検索しているんですよ。それでもWindows情報がしょっぱなから出てきたりすると辟易とするのです。

ブログ記事を書くためのキーワードの見つけ方

ブログ記事を書くためのキーワードとは、考えるものではなく「拾うもの」だと「ロングテールアフィリエイト」の著者・村田翔さんは説いています。

ユーザーが、どんな検索をするのか?どんな悩みを持っているのか?という読者目線で考えることが重要なのですね。記事を書くのはつい、自分が書きたい事、伝えたい事という主体的になりがちですから注意が必要。

例えば、あなたがサイトやブログをやっているなら、アクセス解析を見たことがあるでしょう。アクセス解析を見ると、読者がどんな検索ワードであなたのサイトやブログに辿り着いたかがわかります。

あなたが思いもよらぬ検索ワードであなたの記事を訪れている人がいることは、ありませんか?なんでそのキーワードで?そのキーワードでよくうちのサイトに来たよね?とか思うこともあるでしょう。

筆者は今まで、そう思うだけで終わっていたのですが、なんとココが重要だったのです!その、あなたにとって想定外のキーワードこそが、あなたがターゲットを考え得るキーワードなのですよ。

だから、そのキーワードで記事を書くことを考えてみると良いのですよね。ここ、重要ですよ(笑)。

もう一つ言うと、ユーザーがうまく言葉で表現できないような疑問や悩みを「解決のヒント」として記事にしてみるのはグッジョブです。

ここまででまだ本書の半分以下なのですが、あまり書くとね、勿体無いので気になるブロガーさんは是非この本を読む事をオススメ!

今の収入だけじゃ不安な人へ、安定収入を増やすためにロングテールアフィリエイトの極意を知っておこう!のまとめ

  •  アフィリエイトに対する間違った考えとは、自分が言いたいことだけを伝える事
  • 記事更新より大事なのは、信用を得るための記事を書いて行くこと
  • ブログ・アフィリエイトの大原則は、売れる物を売ること
  • ブログ・アフィリエイトで毎月安定収入を得るためには、細かいアクセスを集め、リピーターを獲得すること
  • どの世界も、王道の手法こそが身になる!
  • ブログ記事を書くためのキーワードの見つけ方は、あなたのブログがどんなワードで検索されているかを知ること
  • さぁ、あなたもブログ・アフィリエイト、やってみませんか?

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