香港スターフェリーの乗り方と時刻表・料金表はこちら!たった52円で市内観光を楽しもう!

香港島と九龍半島を結ぶメインのフェリーは、スターフェリー(天星小輪)と言って市民や観光客に親しまれています。

香港に行ったら食事に買い物に市内観光!街中の喧騒を味わうのも面白いけれど、中国大陸と陸続きの九龍半島から香港島へフェリーで渡るのも壮観!まさに「The 香港」な景観を味わえるのでおすすめですよ。

今日は香港のスターフェリーとはどんなものなのか、そしてスターフェリーの時刻表・料金表や乗り方についてご案内しますね。

香港のスターフェリーとは

香港のスターフェリーは、香港のヴィクトリア湾で運行しているフェリーのこと。ヴィクトリア湾は、中国大陸と香港島の間にあり、九龍半島と香港島を結んでいます。

スターフェリー内から見た香港島ワンチャイ方面

スターフェリーはそもそも、市民の足として九龍側と香港島を結ぶ役割を持っていたんですよ。そのため九龍側と香港島を結ぶトンネルが作られる前は、スターフェリーが中国大陸と香港島を結ぶ唯一のルートでした。

香港のスターフェリーは、イギリスが香港を統治していた1888年に運行を開始。始めはカオルーン・フェリー・カンパニーという会社が運営していましたが、アヘン戦争終結後の1898年にイギリスのスター・フェリー社が運行を開始。以来「スターフェリー」として市民に親しまれています。

香港スターフェリーのルート

さて、香港スターフェリーのルートは以下の2つ。

  1. 九龍半島のチムサーチョイと香港島のセントラルを結ぶルート
  2. 九龍半島のチムサーチョイと香港島のワンチャイを結ぶルート

九龍半島先端のチムサーチョイ(尖沙咀)にあるスターフェリー乗り場は、時計台が目印です。

この画像の左奥がチムサーチョイのスターフェリー乗り場。この時計台の右側には、カルチャーセンターというコンサート・ホールがあります。

余談ですが、この時計台(旧九龍駅時計台)は「九龍駅」の名残り。昔、九龍と広州を結ぶ「九広鉄路」の終点としてチムサーチョイに駅が作られ、この時計台は1916年に作られました。

九広鉄路の終点駅は、1975年にチムサーチョイの九龍駅からホンハム(紅磡)に移転。チムサーチョイにあった駅舎は取り壊されたのですが、市民の猛反対に遭い時計台だけが残されたようです。高さ44メートルのこの時計台はランドマーク。写真スポットとしても待ち合わせ場所としても、そしてスターフェリーの乗り場へ行くのに迷ったら、この時計台が目印ですよ。

チムサーチョイのスターフェリー埠頭の場所情報

九龍半島のチムサーチョイにあるスターフェリー埠頭の場所はこちらです。

住所:Star Ferry pier, Tsim Sha Tsui, Kowloon

タクシーで行く場合や誰かに道を聞く時は、「尖沙咀天星碼頭」と紙に書いて見せると良いですよ。チムサーチョイには、ブランド・ショップやショッピング・モールでのお買い物の他に、プラネタリウムが見れるスペース・ミュージアムや、有名なブルースリー像や俳優の手形がある観光スポットもありますよ。

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セントラルのスターフェリー埠頭の場所情報

香港島セントラルにあるスターフェリー埠頭の場所はこちらです。

住所:Central Ferry Pier, Man Kwong St, Central, Hong Kong.

タクシーで行く場合や道を尋ねる場合は、「中環天星碼頭」と紙に書いて見せると伝わりますよ。セントラルのフェリー埠頭近くにはショッピング・モールのIFC他、少し歩くとランドマークや飲み屋街のランカイフォンなどもあります。見所いっぱいの世界1長いエスカレーターも歩いて行けますよ。

ワンチャイのスターフェリー埠頭の場所情報

香港島のワンチャイにあるスターフェリー埠頭はこちら。

住所:Wan Chai Ferry Pier, Wan Chai, Hong Kong

タクシーで行く場合や道に迷って誰かに尋ねる時は、紙に「湾仔碼頭」と書いて見せればモウマンタイ(ノープロブレム)!ワンチャイのフェリー埠頭を出て右手には、コンベンション・センターがあります。

おまけ:チムサーチョイからセントラルまでスターフェリーに乗って撮った映像

九龍半島のチムサーチョイ(尖沙咀)から、香港島のセントラル(中環)までスターフェリーに乗って撮った映像をご紹介。香港島の高層ビル群が迫ってくる様子やフェリーの心地よい揺れを感じて頂ける約4分の動画です。お時間がありましたら是非ご覧ください。

波にゆらゆら揺れながら、風を感じながらスターフェリーに乗るのは気持ちいいですよ。窓側にはいつも観光客がカメラ片手に撮影に余念がありません。香港の街中は騒がしく忙しい感じに包まれていますが、スターフェリーに乗っている時間は心がゆったり。そしてビル群が近づいてくるとワクワクしてきます。

市内観光やお買い物で歩き疲れたら、スターフェリーで休憩しつつ香港の景色を楽しむことをオススメしますよ!

香港スターフェリーの乗り方は

それでは香港のスターフェリーの乗り方についてお話しますね。スターフェリーは乗る前に運賃を支払います。香港市民愛用のオクトパスカードを利用するか、自動販売機でトークンを買いましょう。

スターフェリーのトークン自動販売機

トークンの買い方は販売機の左側に書かれている通り。

  1. トークンの種類(大人か子供・障害を持っている方)を選ぶ(65歳以上は無料)
    Confirmボタンで種類を確定。種類を間違えたらCancelボタンを押す。
  2. コイン投入口またはお札投入口にお金を入れる
  3. トークンと、お釣りがある場合はお釣りが下から出てくるので受け取る

オクトパスカードとトークンでは改札の入り口が分かれています。

チムサーチョイのスターフェリー乗り場

チムサーチョイ・セントラル・ワンチャイのどこからスターフェリーに乗る場合も、上の画像のように改札前に色分けして表示が。オクトパスカードを使うならこっちだよ(この場合左側)、トークンならこっちだよ(この場合は右側)と。

改札を入ったら、スターフェリーの出発時刻になるまで待つだけです。

次に出発する時刻の案内

このように、次に出るスターフェリーの時刻が表示板が天井についていますよ。

チムサーチョイから乗る場合

九龍半島のチムサーチョイからスターフェリーに乗る場合の入り口は、

  • セントラル行き:上層階に乗る場合は画像の中に入ってから右へ
  • セントラル行き:下層階に乗る場合はこも画像の中には入らず、右手に行くと入り口があります
  • ワンチャイ行き:上層階のみ開放しています。この画像の中に入って左へ進むと入り口があります

ちなみに上層階と下層階では値段が違いますが、料金については後でお話しますね。

個人的にはスターフェリーは上層階に乗る方が好きです。下層階は海面が近いので、ややクサイ(汗)。でもフェリーの揺れがイヤな方は下層階の中央に乗るほうが良さそうですね。(景色はあまり楽しめませんが)

さてチムサーチョイからスターフェリーの上層階に乗る時、上の画像のところが入り口ですが、入って右側の階段を上がるとセントラル行きの乗り場、左側の階段を上がるとワンチャイ行きの乗り場になっています。

市内観光の場合はセントラル行きに乗ったほうが、その後の便が良いでしょう。100万ドルの夜景で有名なビクトリア・ピーク行きのバスや市内観光のオープントップバスの乗り場もセントラルのフェリー埠頭前のバス停から乗れます。

筆者は自分の家へ帰る時はワンチャイに出たほうが便利で近い上に、セントラル行きのスターフェリーより乗客が少ないので、ワンチャイ行きのスターフェリーもよく乗りました。

ワンチャイのフェリー埠頭の横にはコンベンション・センターがあります。コンベンション・センターは会議や展覧会にコンサートが開催される所で、香港がイギリスから中国へ返還される式典に向けて建てられました。

余談ですが、筆者は何度か自分の仕事でもコンベンション・センターに行きましたが、仕事以外で訪れたのはただの1度、今は亡きデヴィッド・ボウイのコンサートのため♡あ、失礼(^^;)

セントラルやワンチャイから乗る場合

香港島からスターフェリーに乗る場合の入り口は、以下のようになっています。

  • セントラル発:上層階に乗るなら上の階へ
  • セントラル発:下層階に乗るなら下の階へ
  • ワンチャイ発:上層階のみ開放しているので入り口は1つ

スターフェリーに乗る時は、入り口に気をつけましょうね。

セントラルのスターフェリー埠頭

改札への入り方は、先にお話したようにオクトパスカードとトークンでは列が違いますが、床が色分けされて表示されています。

セントラルのスターフェリー改札

改札を入るとそこは待合所。対岸のチムサーチョイからやってくるスターフェリーも見えますので、フェリーが着くのを待っているのはあまり感じません。

香港スターフェリーの時刻表と料金表はこちら

香港スターフェリーの料金と出発時刻について、以下に出発地別で表にまとめました。ご参照ください。

※ どのルートも時間帯も、65歳以上は証明できるもの(香港のIDカードやパスポートなど)を携帯していれば無料。

チムサーチョイ発セントラル行き

大人(13歳以上)の料金は以下の通りです。

大人料金 平日 土日と祝日
上層階 2.7香港ドル(約38円) 3.7香港ドル(約52円)
下層階 2.2香港ドル(約31円) 3.1香港ドル(約43円)

子供(3歳〜12歳)と障害を持つ方の料金は以下の通り。

子供料金 平日 土日と祝日
上層階 1.6香港ドル(約22円) 2.2香港ドル(約31円)
下層階 1.5香港ドル(約21円) 2.1香港ドル(約29円)

チムサーチョイ発セントラル行きの出発時刻は以下のようになっています。

平日の出発時刻 6:30am-7:15am 10分間隔
  7:15am-9:45am 6分間隔
  9:45am-8:30pm 6分間隔
  8:30pm-11:30pm 10分間隔
土日・祝日の出発時刻 6:30am-7:15am 12分間隔
  7:15am-10:30pm 8分間隔
  10:30pm-11:30pm 12分間隔

※ いずれも11:30pm発のフェリーが最終。

チムサーチョイ発ワンチャイ行き

チムサーチョイ発ワンチャイ行きの料金は以下の通りです。

  平日 土日と祝日
大人 2.7香港ドル(約38円) 3.7香港ドル(約52円)
子供(3歳〜12歳)と
障害を持つ方
1.6香港ドル(約22円) 2.2香港ドル(約31円)

チムサーチョイ発ワンチャイ行きの出発時刻は以下のようになっています。

平日の出発時刻 7:20am-7:30am 10分間隔
  7:30am-7:41am 11分間隔
  7:41am-9:00pm 8分間隔
  9:00am-4:36pm 12分間隔
  4:36pm-6:12pm 8分間隔
  6:12pm-7:36pm 12分間隔
  7:36pm-10:30pm 10分間隔
  10:30pm-10:50pm 20分間隔
土日・祝日の出発時刻 7:30am-12:50pm 20分間隔
  12:50pm-7:00pm 12分間隔
  7:00pm-10:30pm 14分間隔
  10:30pm-10:50pm 20分間隔

※ 平日は10:30pm発のフェリーが最終、土日・祝日は10:50pm発のフェリーが最終。

セントラル発チムサーチョイ行き

大人(13歳以上)の料金は以下の通りです。

大人料金 平日 土日と祝日
上層階 2.7香港ドル(約38円) 3.7香港ドル(約52円)
下層階 2.2香港ドル(約31円) 3.1香港ドル(約43円)

子供(3歳〜12歳)と障害を持つ方の料金は以下の通り。

子供料金 平日 土日と祝日
上層階 1.6香港ドル(約22円) 2.2香港ドル(約31円)
下層階 1.5香港ドル(約21円) 2.1香港ドル(約29円)

セントラル発チムサーチョイ行きの出発時刻は以下のようになっています。

平日の出発時刻 6:30am-7:25am 10分間隔
  7:25am-9:55am 6分間隔
  8:55am-8:40pm 6分間隔
  8:40pm-11:30pm 10分間隔
土日・祝日の出発時刻 6:30am-7:25am 12分間隔
  7:25am-10:40pm 8分間隔
  10:40pm-11:30pm 12分間隔

※ いずれも11:30pm発のフェリーが最終。

ワンチャイ発チムサーチョイ行き

ワンチャイ発チムサーチョイ行きの料金は以下の通りです。

  平日 土日と祝日
大人 2.7香港ドル(約38円) 3.7香港ドル(約52円)
子供(3歳〜12歳)と
障害を持つ方
1.6香港ドル(約22円) 2.2香港ドル(約31円)

ワンチャイ発チムサーチョイ行きの出発時刻は以下のようになっています。

平日の出発時刻 7:30am-7:52am 11分間隔
  7:52am-9:12am 8分間隔
  9:12am-4:48pm 12分間隔
  4:48pm-6:24pm 8分間隔
  6:24pm-8:00pm 12分間隔
  8:00pm-10:20pm 10分間隔
  10:20pm-11:00pm 20分間隔
土日・祝日の出発時刻 7:40am-1:00pm 20分間隔
  1:00pm-7:00pm 12分間隔
  7:00pm-10:20pm 14分間隔
  10:20pm-11:00pm 20分間隔

※ いずれも11:00pm発のフェリーが最終。

スターフェリーの他にもある九龍半島と香港島を結ぶフェリー

実は中国大陸と陸続きの九龍半島と香港島を結ぶフェリーは、スターフェリーの他にもあるんです。こちらはファーストフェリー(新渡輪)という会社の運営で、九龍半島のホンハム(紅磡)と香港島の北東部の北角(ノースポイント)という下町を行き来するルート。

スターフェリーとの違いは、こちらのルートは観光客がターゲットではない、どっぷり市民の足であること。だからこそ、観光の穴場ですよ!

ちなみに香港の日本人小学部は香港島に1校・九龍側の新界地区に1校あります。香港校は1966年に開校されました。次第に香港駐在家族が増加。香港校だけで生徒を受け入れることが難しくなり、1997年に新界地区にダイポ校が開校しました。

香港校は土地が狭く校庭がありません。香港校に対して、新界地区に後から開校したタイポ校には広い運動場が。広々としたタイポ校の校舎は、海が見える緑豊かな丘の上に建設されました。タイポ校の環境が良いことから、九龍側の学校への通学を希望する家族が多いようですよ。

香港島在住の日本人は香港校へ、九龍・新界地区在住の日本人はタイポ校へ進学するという決まりがあります。いわゆる学区制。そのためタイポ校に通わせたい日本人家族は、九龍側へ住むことを考えます。しかしタイポ校は小学部しかありません。中学部へ進学するまで香港に在住する予定だと、中学進学時には香港校へ通わなければなりません。

小学校は環境の良いタイポ校へ通わせたいけれど、中学へ通う時の事も考える。となると、フェリーで香港島へ行きやすいホンハムに住む人が多いんだろうなと思います。フェリーでノースポイントまで渡ったら、そこからはバスで香港校へ通えますから。

ホンハム=ノースポイント間の料金と時刻表

ホンハムとノースポイント間の料金は、以下の通りです。

  • 大人:7.5香港ドル(約105円)
  • 子供(3歳〜12歳)・シニア(65歳以上)・障害を持つ人:3.8香港ドル(約53円)
  • 1ヶ月チケット:300香港ドル(約4,185円)

スターフェリーは高くても3.7香港ドル(約52円)でしたから、それに比べるとこちらのフェリーは約2倍!高いですねぇ。乗客者数の違いでしょうかってどのくらい違うのかよくわかりませんが。いつも、オクトパスカードでピピッとカードリーダーにかざして乗り降りしていたので、料金を気にしていませんでした。

さてホンハム=ノースポイント間の時刻表はこちらです。

出発点 出発時刻
ホンハム

7:05am, 7:35am, 8:05am,

8:20am(平日のみ),

8:35am, 9:05am, 9:35am, 10:05am,

10:35am, 11:05am, 11:35am, 12:05pm,

12:35pm, 1:05pm, 1:35pm, 2:05pm,

2:35pm, 3:05pm, 3:35pm, 4:05pm,

4:35pm, 5:05pm, 5:35pm, 6:05pm,

6:20pm(平日のみ),

6:35pm, 7:05pm, 7:35pm

ノースポイント

7:23am, 7:53am,

8:08am(平日のみ),

8:23am, 8:53am, 9:23am, 9:53am,

10:23am, 10:53am, 11:23am, 11:53am,

12:23pm, 12:53pm, 1:23pm, 1:53pm,

2:23pm, 2:53pm, 3:23pm, 3:53pm,

4:23pm, 4:53pm, 5:23pm, 5:53pm,

6:08pm(平日のみ)

6:23pm, 6:53pm, 7:23pm 

このホンハム=ノースポイント路線は、やはり市民向けだからか最終が午後7時台とめちゃ早い!最終フェリーに絶対乗るぞ!と走ってフェリー埠頭に向かう学生たちをよく見かけます。「最終フェリーはね、時刻ちょうどに出発しないでちょっと待っててくれるんだよ〜♪」とある学生が話してくれましたよ。ちょっと微笑ましいですね。

ホンハムのフェリー埠頭情報

ホンハムのフェリー埠頭の場所はこちらです。

住所:Wa Shun St, Hung Hom Ferry Pier, Kowloon.

ホンハムのフェリー埠頭前は、バスターミナル。また、ハーバーグランド・カオルーン・ホテルもすぐ目の前ですよ。ちなみにホンハムのフェリー埠頭は「紅磡碼頭」と書きます。

ノースポイントのフェリー埠頭情報

ノースポイントのフェリー埠頭の場所はこちらです。

住所:Harbour Parade, North Point, Hong Kong.

ノースポイントのフェリー埠頭は「北角碼頭」と書きます。

おまけ:ホンハムからノースポイントの映像

さて、九龍半島のホンハム(紅磡)から香港島のノースポイント(北角)まで、ファーストフェリーに乗って撮ってみました。この動画の中の、北角のフェリー埠頭が近づくに連れて見えてくる建設中のビルに注目!約5分の映像です。

北角のフェリー埠頭が近づくと見えてくる建設中のビルは、数年前まで市場とバスターミナルがあったんです。しかしすっかり取り壊されてしまいい、今はホテルとマンションを建設している様子。こんなにビルがいっぱいあるんだから、もういらないんちゃう?と思うものの建設ラッシュは止まらないようです。

そうそう!ホンハム=ノースポイント路線でノースポイント(北角)へ行くなら足つぼマッサージもオススメですよ。

香港スターフェリーの乗り方と時刻表・料金表のまとめ

  • 香港のスターフェリーは九龍半島と香港島を結ぶ市民の足だった!
  • スターフェリーの場所は、九龍半島のチムサーチョイ・香港島のセントラルとワンチャイにある!
  • 香港スターフェリーは、チムサーチョイ=セントラル線は上層階と下層階では改札の場所が違うので注意!
  • スターフェリーの乗り方は、オクトパスカードを使うかトークンを買って改札を通ればOK
  • スターフェリーに乗る時は本文内の時刻表をご参照ください。6分〜20分間隔で運行!
  • スターフェリーの料金は大人と子供や障害を持つ方とで区分があり、平日と土日祝日や上層階・下層階で違いがある!
  • スターフェリーの料金の目安は土日祝日の大人が上層階に乗車する場合で(一番高い場合で)3.7香港ドル(約52円)

香港のスターフェリーは市民の足として運行が始まりましたが、今や市民の足のみならず多くの観光客をも楽しませてくれる「香港観光の目玉」の1つでしょう。香港といえば夜景のイメージがあるかもしれませんが、昼間にスターフェリーに乗って見る風景もなかなか良いものですよ。

香港に行ったら是非スターフェリーに乗ってくださいね!

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