香港足つぼマッサージおすすめの場所はココ!観光の疲れは下町店で癒せ!

香港に行ったら「足つぼマッサージ」をやってもらった方がいいよ!と言われたことはありませんか?私は香港に住んでいて、日本から友人知人が香港に遊びに来ると、最終日もう帰るぞ!という頃になって大抵聞かれるのが「足つぼマッサージやっといた方がいい?」です。

今ごろそれを聞く?と思うものの、観光や街歩きで疲れがたまる・自覚するのが最終日。「あ!そういえば足つぼマッサージ!」と思い出すのでしょうね。

初めて香港で足つぼマッサージに行こうと思った時、「はて、どこに行こう?どこがいいんだろう?」と悩むと思います。日本人が多く行く場所なら、カタコトの日本語が通じるでしょう。でもね、せっかく香港に行くのなら、ローカルの下町店に行ってみませんか?

カタコトの日本語が通じるところも広東語しか通じないところも、やることは同じ「足つぼのマッサージ」です。香港に行ったら是非、下町の足つぼマッサージ店に行ってみませんか?下町で癒せる、香港のオススメ足つぼマッサージ店をご紹介します。

香港足つぼマッサージおすすめの場所はココ!

香港島の下町「北角(North Point バッコッ)」には、足つぼマッサージのお店がたくさんあります。北角の街中を歩いていると、「足の裏」の絵の看板や、怪しい日本語で「マツサーヅ」と書かれた看板を見つけられるでしょう(笑)。

香港島の「北角(バッコッ)」は香港島の北東部にあります。MTR(地下鉄)「北角」の駅を出て徒歩3分ほどですが、香港島の中心部からトラムで町並みを楽しみながら行くのもオススメです。

香港下町のオススメの足つぼマッサージ店はココ!

香港の下町「北角」にあるオススメの足つぼマッサージ店は、「足寶軒穴位保健中心」。これがお店のフルネームですが、「足寶軒(じょっぼんひん)」を目印にすればいいでしょう。こちらの看板にも「足ツボ・マサーヅの専門店」と、怪しい日本語で書かれています。

でもお店は怪しくありません。大丈夫ですよ。下町「北角」にはたくさんの足つぼマッサージのお店がありますが、この「足寶軒(じょっぼんひん)」をオススメする理由は以下の3つです。

  1. 一番安い
  2. お店に入りやすい
  3. 結構賑わっている

では「足寶軒」をおすすめする3つの理由についてお話しましょう。

足寶軒がオススメの理由1、一番安い

足つぼマッサージをちゃんとやってくれるなら、高くてもいいと思うかもしれません。でも、安くてもちゃんとやってくれるなら、安いほうがいいと思いませんか?極上のエレガントな空間でリッチなサービスを受けたいなら話は別です。しかしせっかく香港で足つぼマッサージをやってもらうなら、香港らしさを感じられる下町で癒やしてもらいましょう。

足寶軒がオススメの理由2、お店に入りやすい

お店に入りやすいかどうかは、お店選びの大きなポイントだと思います。下町「北角」にある足つぼマッサージのお店は、古い建物の1階や2階にある事も多いです。(香港はG階が日本の1階にあたるため、香港下町の足つぼマッサージ店は、日本の2階や3階にあることが多いです)

下町の古い建物の上の階にお店がある場合、G階(日本の1階)入り口にある暗証番号を押すか、ドアフォンを通じて中の人に鉄格子のような扉を開けてもらわないと、中には入れません。その鉄格子のような扉の奥に、階段やエレベーターがあります。ということは、言葉が通じないと難しいので、日本人にとってはちょっとハードルが高い。下町では英語は通じないと思ったほうがいいですよ。

その点「足寶軒(じょっぼんひん)」は1階(日本の2階)にあるものの、G階(日本の1階)の入り口にドアはなく、お店に直接入れる階段が道路に面してあるので、入りやすいんです!

足寶軒がオススメの理由3、結構賑わっている

お店が「賑わっている」というのは「上手かどうか」「効果があるかどうか」の目安になりますよね。「足寶軒(じょっぼんひん)」はいつも結構賑わっています。私もリピーターです!

気になる足つぼマッサージ「足寶軒」の値段

安い安いと言うけれど、ところでいくらなの?

この下町「北角」一帯の足つぼマッサージ店の相場は、「足つぼ45分〜50分で118〜128香港ドル(約1,593円〜1,728円)」です。しかし「足寶軒(じょっぼんひん)」はなんと!

60分で98香港ドル(約1,323円)です。月曜から金曜日の午後2時までの入店だとなんと!88香港ドル(約1,188円)ですよ!!!ちなみに香港島中心部にある繁華街「銅鑼湾(とんろーわん)」あたりでは、足つぼマッサージ45分で159香港ドル前後(約2,153円)が相場です。約1.5倍ですね。その差額でお茶できちゃいます。下町ならランチできる差額です。

お店は混んでいたり予約して来る人もいますが、少し待てばやってもらえます。言葉が通じなくても「これ!」って価格表(メニュー)を指差しすればOK。

足つぼマッサージの前に、10分ほど足湯をします。それから足つぼマッサージが始まります。

店内の様子

お店が混み混みだと、こんな感じです。スタッフさんは黙々と足を揉む。お客さんは静かに揉まれてるだけ。時々「痛ッ!(トンァ!)」と叫ぶ人もいます。

痛くて我慢できないなら、痛い意思を示したほうがいいですね。「痛」と書いて広東語で「とん!」と言います。「とっても痛い!痛すぎる!」は「好痛!(ほうとん!)」。覚えておいて使うも良し。でも日本語でも「痛い!」と顔を歪めて体をよじらせて叫べば伝わりますよ。アクションは大げさに!ビバ・ボディランゲージ!^0^/

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「足寶軒」行き方とお店の情報

香港の下町・北角にある「足寶軒(じょっぼんひん)」は、トラムが通る「英皇道(King’s Road)」と「明園西街(Ming Yuen Western Street)」が交差する通りを奥に入っていきます。下の画像のようにセブンイレブンとKFCを前にすると、左手に入っていきましょう。

「明園西街」は、セブンイレブンのところから左方向に入る道の名前です。

明園西街(みんゆんさいがーい)の右側に「セブンイレブン(そしてその上がKFC)」、左側に「マキシムのパン屋」があります。その道を奥に入っていきます。

画像右側のKFC(その下がセブンイレブン)と画像左側のmaxim’s cakesの間の通りが「明園西街」。

するとすぐに足つぼマッサージ店「足寶軒(じょっぼんひん)」の看板が見えます。

このお店は1階(日本で言う2階)にありますが、階段の前に扉はありませんので気軽に入れます。建物を改めて見ると古さ感に溢れていて「げ、大丈夫?」という感じですが、下町の建物はみんなこんな感じです。

下町のこのような古い建物は、ビルの入口に鉄格子のドアがあります。そのドアはドアフォンで会話をして開栓してもらわないと、開きません。そのため下町にあるお店で、グランドフロア(日本の1階)以外にあるお店には、広東語が通じないと入るのはとても難しいことです。

その点この建物は入り口に鉄格子のドアはなく、階段で直接お店に入れるので「古い建物でも入りやすい」です。この入りやすさは私としてはポイント高いのです。女子一人で入るのも、怖くありませんよ。

住所 北角明園西街7-9號
電話 香港(852) 2566 6855
営業時間 午前10時〜午前12時まで
支払い方法 現金のみ 

地図はこちらです。

地下鉄MTRで北角まで行く場合は、B1出口に出ましょう。B1出口の目の前はトラムが走る英皇道(King’s Road)ですが、このトラム道を前にして左方向へ進みます。2〜3分歩くと「マキシムのパン屋」「セブンイレブン」「KFC」などがあります。そこは「明園西街(Ming Yuen Western Street)」と交差していますので、そこを左折すると足つぼマッサージのお店「足寶軒(じょっぼんひん)」が見えますよ。

香港観光の疲れは下町で癒せ!

せっかく香港に行くなら、下町散策をオススメします!足つぼマッサージ店「足寶軒(じょっぼんひん)」を目指して歩いてみましょうか。歩くのも良いですが、香港島の中心部の「銅鑼湾(とんろーわん)」や中西部の「中環(じょんわん)」や「上環(しょんわん)」あたりからトラムに乗って「北角(ばっこっ)」を目指すのもオススメですよ。

北角行きのトラム

是非「北角」行きのトラムに乗ってくださいね。「筲箕湾(Shau Kei Wan)」行きのトラムでも 北角は通りますが、「北角」行きのトラムは少しルートが違い路上市場街を通るのでおすすめです。現地の人たちの生活の様子がよくわかりますよ。

メイン・ストリートから路上市場街に入っていくトラム

余談ですが、香港のトラムやバスはその車体の広告も楽しめますよ。このトラムは演奏会シリーズの広告ですね。

下町の胃袋街は見ているだけで面白い

香港北角の路上市場は「春秧街(ちゅんいんがい)」にあります。この通りをトラムは通ります。

路上市場春秧街を臨む

「下町の胃袋街」と書きましたが、ここは胃袋も衣服も一緒くたです(笑)。豚が丸裸にされて吊るされている横で、子供達のドレスが売られていたり靴が山積みになっていたり、バッタモンのお財布が売られていたり。

「いけす」で魚介類を選びます。「これ1斤(約600グラム)ちょうだーい!」「これ半斤(約300グラム)ちょうだい!」と言って買うのですが、日本では既にキレイにパックされた状態でスーパーで買うのが一般的でしょうから、見ているだけでも楽しいでしょう。

さぁ、そんなところへトラムがやってきます。

この道をトラムや車が通ることは皆んな知っていますが、大抵はトラムや車が来ても品定めに夢中です。するとトラムは鐘を何度も鳴らして人々が端に寄るよう牽制しながら、ゆっくり進んでいきます。

この路上市場は、午前8時過ぎから午後6時半ごろまでです。午後6時位になると、片付け始めるので、ちょっと寂しくなります。

歩き疲れたらトラムで北角終点で下車、マッサージで癒そう!

香港下町の路上市場街を歩くも良し、トラムで終点まで来ても十分楽しめます。トラムの終点は「糖水街(とんそいがーい)」にあります。

目の前は、メインストリートの「英皇道(King’s Road)」です。

トラムの停留所は上にこんな標識があります。

ここはトラムの北角駅ですよ〜の標識

ここが終点ですが、香港中西区方面行きの出発点でもあります。そしてここでトラムを降りて前を右斜め前を見ると!

おおお!セブンイレブンとKFCが見えますよ!ということは?そうです、この通りを向こう側へ渡ると、オススメした足つぼマッサージ店「足寶軒(じょっぼんひん)」があるのです!

さぁ、ここを渡って足つぼマッサージで疲れを癒やしましょう!

おまけ:下町の胃袋街をトラムの車窓から

香港島の下町「北角」の路上市場街を、トラムの2階から見てみました。わずか2分15秒の動画です。

トラムが来ても、人々はゆるゆるとマイペース。これが香港の下町です。歩いてみるのも良し、トラムで通り抜けるのもオススメです。

香港足つぼマッサージおすすめの場所は下町だ!

  • 香港でオススメの足つぼマッサージは下町北角にある「足寶軒(じょっぼんひん)」だ!
  • 香港ならではの下町の風景=路上市場を楽しもう!

香港の楽しみ方はいろいろ。美味しいものを食べたり観光地を回ったりショッピング。何をするにも、値段もピンきりです。安かろう悪かろうは昔の話。今も安かろう悪かろうのサービスはありますが、それだけでは人は離れていき長くは続きません。下町に長く根をおろしているお店は現地の人に愛され続けている証拠。

是非、香港の下町を歩いたりトラムで散策して、香港市民の生活に触れてみましょう。そして疲れたら足つぼマッサージも下町でやってもらえます!下町にはたくさんの足つぼマッサージ店がありますが、私も通っている「女子1人で入っても怖くないお店」をご紹介しました。是非、香港の下町へ!下町で足つぼマッサージを体験しましょう!

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