香港でトレイルを楽しもう!龍背ドラゴンズバック・トレイルへの行き方

香港と言えば買い物に中華料理に夜景を楽しむのが観光の定番。香港は小さな街だからこそ、1泊2日や2泊3日などの短期間滞在でも十分楽しめちゃう。でもね、香港の楽しみ方は買い物に中華料理などの観光だけじゃありません。

そこで、香港観光リピーターさんや少し滞在が長いあなたへ、香港在住の筆者は香港でトレイル!をオススメしちゃいますよ。香港でも自然を楽しんでみませんか?狭い香港だからこそ、気軽に手軽にほんの1〜2時間で楽しめちゃうトレイルをご紹介します!

香港でトレイル?

香港でトレイルってなあに?香港でトレイル出来るところなんて、あるの?って思うでしょうか?

でもね、香港にはトレッキング・コースが幾つもあるんですよ。小さな街である香港だからこそ、それぞれのトレッキング・コースはそんなに時間を要しません。今日オススメするコースも、1時間半〜2時間(トレッキングに慣れている方なら1時間〜1時間半)程度。

しかも郊外ではなく、香港島北部にあるコースですから、例えばね、午前中にトレッキングしてお昼から市内で中華料理にショッピングに観光と楽しむ事も出来ますよ〜♪だからこそ、オススメなのです!

龍背(ドラゴンズバック)とは?

さて、ドラゴンズバックというトレッキングコースが香港島にあります。ここが今回筆者がオススメする所。なんで筆者がオススメしているかって?だって、近いんですもの!どんなに香港が小さな街だと言っても、端っこから端っこまで行くには2時間はかかります。

でも、香港島にある龍背(ドラゴンズバック)は、香港島の東北部にあるの。だから香港島の中心部であるセントラル(中環)やアドミラルティ(金鐘)あたりからでも、1時間弱でドラゴンズバックの入口まで行く事が出来るんですよ。もちろん、セントラルやアドミラルティから歩いて行ったってOKです。ただし、天候には注意して下さいね。

※ 水分・塩分補給には重々気をつけて下さい。

香港のトレッキング・コース「ドラゴンズバック」への行き方

さぁ、ではまず、香港に有るトレッキング・コースの中でも筆者が今回オススメする「ドラゴンズバック」への行き方からお話致しましょう。

「龍背」=「Dragon’s back」と言う名のトレイル。筆者御用達のビーチへ行く途中にあります。

香港島東部エリアにあるMTR筲箕灣(シャウケイワン)駅で下車。そこの
バス・ターミナの、9番バス「石澳(シェックオー)行き」に乗ります。

そして、バス停「土地湾(トーテイワン)」で下車。ここまでの乗車時間は約10分弱。9番バスの乗客は、このドラゴンズバックでトレッキングを楽しむ人たちか、その先にあるトレッキング・コースを目指している人か、バスの終点のビーチを楽しむ人しかいません。

そしてバス停「土地湾(トーテイワン)」で下車した所にあるのがコレ。

トレッキング前の注意事項はこれ!

ドラゴンズバックに向かってバスに乗って、「土地湾(トーテイワン)」でバスを降りたら!の注意事項をお話しますよ。

ここに、簡易トイレがあります。(トイレはここにしか、ありません!トイレが近い方はご注意を。)登って降りてくるのに、1時間半〜2時間、かかりますからね。

スポンサーリンク

ドラゴンズバックのトレッキング・コースってどんな感じ?

香港のトレッキング・コースの一つであるドラゴンズバックとは、こんな感じですよ。登り始めは、ひたすら階段やら、ゴツゴツした石の足場を登っていく感じです。

9番バスに乗っている殆どの人が、ここ土地湾(トーテイワン)で下車するので(あとはビーチへ行く人たち)、このトレッキング・コースは、結構な渋滞なのです。

だから写真など撮ってる余裕はナシ。ゼエゼエ言いつつも結構登ると、突然突風に襲われ、飛ばされそうになります。

登り道と空以外の視界が開けた所です。「紅山半島(レッドヒル・ペニンシュラ)」と言う
高級戸建マンションが左手に見えます。(下の写真)

これは、登っていく進行方向の左手です。

そして、こちらが右手を見下ろしたもの。筆者が大好きでいつも行く石澳(シェックオー)のビーチが見えます。

石澳(シェックオー)のビーチを眼下に見つつも、まだまだ登っていきますよ。

この細道が、まるで龍が登って上がって行くようではありませんか?

道の両脇の植物というか木々は、防風林の役目を果たしているのですね。

このような道を歩いている時は平気なんですよ。でもね、一度両脇が開けると、ものすごい暴風突風で、写真を撮りたい風景が広がるのに、携帯も自分も飛ばされそうになるのです。

再び進行方向の左下に、石澳(シェックオー)のビーチが。この辺りが一番上のようです。

後は、ひたすら降りて行くのですが、

この感じが、まるで「龍の骨」のようにも、見えませんか?

時々ものすごい風、いや突風に襲われるのですが、そんな時は右側に石澳(シェックオー)のビーチが見えます。大抵、この時、左手にはスタンレー(赤柱)が見えます。

道幅は狭く、時々ハードな階段坂になるので、時々渋滞になるんですよ(笑)。実は、めっちゃ歩きにくい!降りにくいの!

しばらく降りて行くと、この龍骨のような階段はなくなります。

最寄りのバス停から登り始めて、頂上まで行って降りてきて、最寄りのバス停からバスに乗ってどこかへ行くなら、大体1時間半。

でも降りる時、石澳(シェックオー)のビーチまで歩いて降りると、2時間ちょいかかるでしょうか。


今度は右手にまた、紅山半島(レッドヒル・ペニンシュラ)が見えてきました。

ん?ぐるぐる回ってる??

こんな所を歩きながらしばらく行くと、登ってくる人たちの道に合流。

あぁ・・・登ってくる人たちとすれ違いながら降りて行くのは、結構大変です。

でかい犬連れ(しかもつないでいない)で登ってくる西洋人たちもいるんですよ(迷惑だし、危険!)。突然現れる犬にビックリして叫んだりしながらも、最初にバスを降りた所に到着。

すると、警官からポケットティッシュを頂きました。香港では珍しい、日本のポケットティッシュのように、柔らかいティッシュが入っているやつでした。

黙々と、ひたすら黙々と歩く、登る、降るわけですが、とっても気持ち良いですよ〜。

トレイルと言うには、時間的には短いと思いますが、ま、香港ですからね。狭い香港ですから。

香港でトレイルを楽しもう!龍背ドラゴンズバック・トレイルへの行き方のまとめ

  • 香港はショッピングに中華料理と夜景の街だけではなかった!トレイルも楽しめるんだぞ!
  • 香港でトレッキングするなら、オススメはドラゴンズバックだ!
  • 香港のドラゴンズバックは香港中心部からも1時間ほどで行ける!
  • ドラゴンズバックのトレッキング・コースは1時間〜1時間半で楽しめる!

さぁさ、せっかく香港へ行くなら、買い物に中華料理と夜景に限定せず、トレッキングも楽しんじゃいませんか?小さい街だからこそ!短時間で出来る事ですよ。ちっさな街で自然も味わえて健康的!ナイス・チョイスぅ💕エンジョイ・香港!

↓↓こちらの記事もオススメ!↓↓

夏が長い香港の海水浴シーズンはいつからいつまで?在住者が教える穴場ビーチはココ!

香港大浪湾でサーフィン・ボードはレンタルできる!身軽で行って楽しもう!

香港ビールのおすすめ銘柄はコレ!蒸し暑い香港はビール天国!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加