香港コンビニの種類と営業時間にオススメ飲み物ベスト5!在住者の愛用品こっそり教えます!

いろんなところへ旅行に出ると、その土地で人気のものがギュギュッと詰まっているコンビニを見るのは、まるで宝箱の蓋を開けるよう。コンビニって気軽に入れるのも敷居が低くてポイント高いですよね!

香港にもコンビニがあるんですよ。香港にあるコンビニの種類や営業時間のこと、それから香港ならでは・地元香港人に大人気の飲み物のオススメをご紹介していきますね。是非、香港街歩き中の水分補給の参考にして下さい!

香港にあるコンビニの種類は3つ!

香港は、人通りの多いバス通りやMTR(地下鉄)の駅近くの通りにはたくさんのコンビニがあります。

ちなみに筆者の住居から徒歩3分にあるMTR最寄り駅までの1本道には、コンビニが2社4店舗あります。筆者の住居から徒歩3分内でMTRの駅とは反対方向も含めると実に8店舗ものコンビニが!それはいくら何でもコンビニありすぎじゃ?と思うものの、喉が乾いたらすぐ飲み物を買いたいのですから、あればあるだけ便利なのがその名の通りコンビニエンス・ストアですものね。

では香港にあるコンビニ3社をご紹介しましょう。

名前を見たら安心する711(セブンイレブン)

香港のセブンイレブン

言わずと知れた日本でも馴染み深い大手コンビニの「セブンイレブン」。セブンイレブンを広東語で言う「ちゃっ(7)さっぷや(11)」は、デイリーファームという牛乳の会社がセブンイレブンのライセンスを取得し1981年にオープン。香港第1号店は、競馬場で有名な香港島のハッピーバレーという町に出来ました。香港セブンイレブン、現在は960店舗以上を持つ香港1のコンビニです。

日本のセブンイレブンのように、コンビニに置いてあるであろう飲み物に軽食・スナック菓子などの商品はたいていあると思います。大きな違いは、野菜がないことでしょうか。

それから香港のコンビニにもお弁当やおにぎり・サンドイッチなどもありますが、その内容(出来?)に日本と同じレベルを求めてはいけません。あくまで香港のものだと思って買い求めましょう。

何故なら見た目は日本と同じ三角おにぎりでも、お米そのものが日本のものとは違いますから、食感も味も日本のものとは違います。玉子サンドイッチでも、玉子がなんか違うと感じるでしょうし、パンはパサパサ気味。

まぁ、他所様の国へ行って日本と同じものを求めるのは、ちょっと違いますよね。それより香港のものはこういうものなんだ!と楽しんじゃった方が断然イイ!ですよ。

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香港セブンイレブンの営業時間は?

「セブンイレブン」はそもそも「朝7時から夜11時までオープンしているコンビニ」という意味でした。香港ではほとんどの店舗では、オールナイトの24時間営業していますが、店舗によっては朝7時から夜11時までとか、朝7時から夜12時までの所もあります。

注意が必要なのは、香港島の南側にあるMTRオーシャンパーク駅のセブンイレブンのように、オーシャンパークに遊びに行くお客さんがメインの利用客のような所は、営業時間も他とは違うこと。

例えばオーシャンパークの営業時間は午前10時から午後7時。最寄り駅のMTRオーシャンパーク駅にあるセブンイレブンの営業時間は、午前7時から午後8時までと終了時間が他店舗と比べて早いです。(香港オーシャンパークについての楽しみ方の記事はこちら

香港セブンイレブンの店舗がどこにあるのか?そして営業時間を事前に知りたかったら、こちらのセブンイレブンの店舗情報ページをご覧下さいね。地図の下の緑のメニューバー「Find a store near you」の右側から、香港島(Hong Kong Island)なのか九龍(Kowloon)か新界(New Territories)かマカオ(Macau)かを選ぶと、店舗情報が出てきますよ。

日本でもおなじみサークルケー(Circle K)

丸の中に「K」の字が入っているロゴのコンビニ「サークルケー」。

香港のコンビニ「サークルケー」

いきなり余談ですが、筆者の連れ合いはこのサークルケーの事をいつも「オッケーストア」と勝手に命名して呼んでいます(笑)。サークルケーのロゴから見たら「OK」と想像するに難くないかもしれません。

実は香港では「サークルケー」は「OK便利店」とも書かれているんですよ。香港人の友人に聞いた所、香港人にとっては「サークルケー」を発音するのは難しいからだとか。その点、セブンイレブンは「711=七十一」だから、そのまま「七十一」を広東語読みするのが定着しやすかったのでしょうね。

さて香港のサークルケーは、セブンイレブンに次ぐコンビニのシェア数で300以上の店舗があります。在住者が普段利用している感じでは、セブンイレブンとサークルケーで置いてある飲み物や軽食などの商品に大差はありません。

それでも最近、サークルケーでは日本のコンビニで売られている「カツサンド」が置かれるようになり、時々無性に食べたくなって買いに行く筆者です(笑)。

サークルケーの店舗情報と営業時間はこちら

サークルケーもほとんどの店舗は24時間営業です。筆者の住居の周囲にはセブンイレブンとサークルケーが合わせて8店舗ありますが、数年前までは近所の店舗全てが24時間営業だったんです。

ところが筆者の住まいはMTR(地下鉄)の駅近くではありますが、住宅街のせいか夜中にコンビニを訪れる客はほとんどいなかったのでしょうね。気付いたら朝7時から夜11時までとか朝6時から夜12時までの営業に変わっていました。

さてサークルケーの店舗情報とそれぞれの店舗の営業時間はこちらでチェックすることができますよ

「Select District」のをクリックすると香港島(Hong Kong Island)なのか九龍(Kowloon)か新界(New Territories)かマカオ(Macau)かを選べます。ここで地域を選ぶだけでもリストが出てきますが、更に右側の枠のをクリックすると町の名前が出てきますので、そこから選ぶことも出来ます。

あまりお目にかからないVanGo便利店

香港のコンビニ「VanGo」

黄色地の看板に黒と緑で「VanGO」と書かれたコンビニは、地域によってはほとんど見かけることはないかもしれません。筆者も8年前まで住んでいた町にはありましたが(と言っても今の町と地下鉄で1駅しか離れていませんが)現在の住まいがある町には1店舗もありません。それも納得、現在香港にこのコンビニ「VanGO」は45店舗しかないのだそう。

筆者は利用したことがあったのでVanGOというコンビニを知っていましたが、調べてみてもVanGOという会社のウェブサイトは出てきません。かろうじてFacebookページがあるだけ(汗)。

香港のVanGOがどんなコンビニかと言うと、セブンイレブンやサークルケーと比べると「ものすごく小さいコンビニ」です。会社の規模どころか店舗そのものがとっても小さい。うーん、敢えて例えるなら、日本の駅にある通路1本しかないコンビニのような感じ。それでも飲み物とサンドイッチなどの軽食があるのですからあると便利なお店です。

香港のコンビニVanGOの店舗と営業時間は

残念ながらVanGOのウェブサイトがないので、実際にどこに店舗があって営業時間はどうなのか?を事前に調べることが出来ません。ただし、香港VanGOのFacebookページによると、一応「24時間営業」と書かれています。ちなみにこちらが香港VanGOのFacebookページ

※ パソコンから香港VanGOのFacebookページを開いて見た場合、右側に表示される「Our Story」の下の「さらに表示」をクリックすると、店舗一覧が表示されます。営業時間は店舗別には書かれていませんので、いずれも24時間営業なのでしょう。

香港にある3種のコンビニの違い

香港には「セブンイレブン」「サークルケー」「VanGO」の3種のコンビニがあります。会社の規模はそれぞれ違いますが、コンビニとして店内に置かれている商品に大差はありません。

お店そのものが小さい(狭い)VanGOとセブンイレブンで全く同じものが置かれているとは言いませんが、コンビニとして一番求められるのではないかと思う「飲み物」や「軽食」などはほぼ同じ。

ただし、セブンイレブンなら日本のセブンイレブン・ブランドのスナックも棚に並ぶようになりましたし(さきイカやナッツなどの「おつまみ系」)、サークルケーなら日本のサークルケーで売られているサンドイッチもあります。そのため、今回は「香港のコンビニにある飲み物」というくくり方での香港在住筆者のオススメを、ランキング形式でご紹介してまいりますね!

香港のコンビニでオススメの飲み物第5位は

第5位のオススメは、ヤクルトでっす♪

子供にも大人気!日本でも大人気のヤクルト、お味は変わらないと思いますが、日本のものより少し大きめなんです。でもそれがちょうど良い大きさです!(私個人的には日本のヤクルトは一口で飲めてしまうので物足りない)

みんな大好き!ヤクルト!

日本でも老若男女問わず愛されている「ヤクルト」を香港で初めて見つけた時は、ひゃっほー!と飛び上がりそうなほど嬉しかったです。なんでだろう?小さい頃から親しんでいたから?そう言えば社会人になってからも、お昼休憩の時に「ヤクルトのお姉さん」が「ヤクルトいかがですか〜?」って売りに来ていたた事を思い出しましたよ。

5本パックで14.2香港ドル(約200円)です。やっぱり「懐かし〜い味」はホッとしますね。

香港のコンビニでオススメの飲み物第4位は

香港のコンビニでオススメ飲料の第4位は、やっぱり香港なら香港ミルクティでしょ!お茶系飲料は大人気。

香港ミルクティは冷たくても美味しい!

ボトルに「港式奶茶」と書かれているように、こちらは「香港スタイルのミルクティ」。「女子が喜ぶ香港のオススメお土産はスーパーでゲット!在住者も愛用の品ベスト10!」という記事でもご紹介しましたが、香港のミルクティはコンデンスミルクを使っているので濃厚。日本のミルクティとは別物です。

是非1度は飲んでみて下さいね。500mlで10.9香港ドル(約153円)です。この甘さが観光の疲れを癒やしてくれますよ。

香港のコンビニでオススメの飲み物第3位は

香港のコンビニで買えるオススメの飲み物第3位は、薬膳系飲料がオススメ!

香港市内観光で、空気が悪くて喉がイガイガしちゃったら「海底椰川貝雪梨茶」をあなたにオススメしちゃいます!

喉に効く海底椰川貝雪梨茶

香港には体に良さそうな薬膳系飲料が飲めるお店もあちこちで見かけるでしょう。コンビニでもこのように薬膳系の飲み物がペットボトルで売られていますので、是非試してみて下さいね。香港はあまり空気がキレイではないので(中国大陸ほどではありませんが、大陸からの風で澱んだ空気は流れてきますから)、知らずのうちに喉がイガイガしがちですよ。

薬膳と聞くと「美味しくない」イメージがあるかもしれませんが、こちらは「梨」をベースにしていますから、フルーツ薬膳とでも言いましょうか。スイーツ系です。加糖されていませんので益々体に良さそうですよね。こちらは11.5香港ドル(約162円)です。

香港のコンビニでのオススメの飲み物第2位は

香港のコンビニで買えるオススメの飲み物第2位は、体に良い豆乳は飲みやすくて子供も大好きな豆乳!

Vitasoyの豆乳

維多奶(Vitasoy)の低糖麦芽豆乳です。7.5香港ドル(約106円)。こちらは低糖ですが甘くて飲みやすくて、目をつぶって飲まされたらコーヒー牛乳かと思ってしまうかも?筆者の子供も幼稚園の頃から大好きでした。香港の人たちは自分でも豆乳を作りますが、こちらVitasoyの豆乳も大人気です。

Vitasoyの豆乳はこの低糖麦芽の他にもプレーン味や黒豆豆乳もあるので、飲み比べてみるのもオススメ!

香港のコンビニでオススメの飲み物第1位はやっぱり100%でしょ

なんと言っても香港在住の筆者がオススメするコンビニで買える飲み物の第1位は、100%フレッシュジュース!

このジュースはいろんなお味があるし、濃縮ではなくて100%フレッシュジュースだってところがもうね、ほんと体に良い感じしますよ。

香港の100%フレッシュジュース!

やっぱりジュースは100%フレッシュなものがイイです!体にいいし美味しいですもの。お味もマンゴーやらスイカ・オレンジ・キウィ・グレープフルーツ・グレープなどいろいろ揃っています。お値段は2本で28.5ドル(約401円)。あなたのお好きな味を見つけたら是非飲んでみて下さいね!ちなみに私はグレープフルーツかスイカのジュースが好きです♪

香港コンビニの種類・営業時間や店舗とオススメ飲料ベスト5のまとめ

  • 香港のコンビニはセブンイレブン・サークルケー・VanGOの3種類ある!
  • 香港のコンビニはほとんどが24時間営業だけど、たまに営業時間が短い店舗もある
  • 香港のセブンイレブンとサークルケーはウェブサイトで店舗・営業時間情報を調べられる!
  • 香港のコンビニでおすすめの飲み物ベスト5は日本でもおなじみヤクルト!
  • 香港のコンビニでおすすめの飲み物ベスト4は香港に行ったら是非飲んで欲しいペットボトルの濃厚ミルクティ!
  • 香港のコンビニでおすすめの飲み物ベスト3は、薬膳系ドリンク「海底椰川貝雪梨茶」は喉にイイ!
  • 香港のコンビニでおすすめの飲み物ベスト2は香港の子どもたちも大好きな麦芽豆乳だ!
  • 香港のコンビニでおすすめの飲み物堂々の第1位は、種類も豊富な100%フレッシュジュース!

1年の半分以上が夏で年中湿度が高い香港は、外を歩いていたらすぐに喉が乾きます。探さなくてもすぐに見つかるコンビニは、水分補給にはありがた〜い存在。そんな香港のコンビニに入ったら是非、今回オススメした飲み物を手にとってみて下さいね!蒸し暑い香港でも熱中症には気を付けてお過ごし下さい。

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