香港ブルースリー像の場所への行き方はこれ!2018年10月末までの限定版

あなたは香港と言えば何を思い浮かべるでしょうか?100万ドルの夜景?中華料理?それともショッピング?私は香港と言えば「香港映画」の印象が強かったです。

香港映画の中でも、何と言ってもブルースリー!圧倒的な存在でした。何でそんなに筋肉隆々なの?なんで上半身ハダカなの?という疑問はどうでもいいほど、アチョー!と叫びながらヌンチャクを振り回す姿は、子供の頃みんな真似をしていてブルースリーはまさにヒーローでした。

香港に行ったらブルースリーに会える!!!(いやもう空の上の方ですが、ブルースリー像に会える!)老若男女問わず、ブルースリー像を目の前にしたら、感激すること間違いなし!

香港のブルースリー像。アチョー!

さてそのブルースリー像がある場所ってどこなの?どうやって行ったらいいの?上の写真のように、海と香港島のビルをバックにポーズを決めるブルースリー像は見たことあるかもしれませんね。

実は2018年10月末まで移転中です(2015年10月までブルースリー像があった場所とは違います)。じゃあ2018年末までブルースリー像は香港のどこにあるのか?その場所と行き方をお話しましょう。

※ 2018年11月1日より、「アベニュー・オブ・スターズ」リニューアルに伴い、ブルース・リーのリー像は一時撤去されています。清掃・修復・保全処理を経た後、2019年初頭のアベニュー・オブ・スターズのリニューアルオープン時にアベニューに再度設置されるとのこと。このリニューアルオープンの詳細がわかりましたら、改めて記事を更新致しますね。

情報をお知らせ下さいました方に心から御礼申し上げます。

香港のブルースリー像の場所はどこにあるの?

香港のブルースリー像は、九龍半島九龍地区の「チムサーチョイ」という街にあります。チムサーチョイ(尖沙咀)という街は、九龍半島のヴィクトリア湾に面しています。九龍側から香港島を一望できる街です。

チムサーチョイから見た香港島

ブルースリー像は2018年10月末までの限定で移転中です

実は2015年10月までは、こんな風景が見える九龍半島先端の街チムサーチョ(尖沙咀)のこの海辺にブルースリー像はありました。ブルースリー像の他にも、映画スターの手形が飾られている「アベニュー・オブ・スターズ」という通りでしたが、この海沿いの道とそこに隣接する「香港芸術館」の改修のため、ここではブルースリー像にはお目にかかれないのです。

じゃあ今はどこにあるか?って言うと、実は割と近くにあります。

2018年10月末まで香港ブルースリー像はチムサーチョイ・イーストにある!

2018年末にチムサーチョイの海沿いの改装工事が終わるまでは、ブルースリー像はチムサーチョイ・イースト(尖沙咀東)にお引越ししています。

尖沙咀東海濱平台花園に星光花園(ガーデン・オブ・スターズ)があります。そこにブルースリー像が。ではそのブルースリー像があるガーデン・オブ・スターズって、どこにあるの?

それは、KCR(九広鉄路=九龍と中国広州を結ぶ鉄道)チムトン(尖東)の駅の上にあるんですよ。チムトン(尖東)駅は、KCRの西鉄線の駅で、KCRのメイン・ステーション「紅磡(ホンハム)」から1駅目。しかし、MTR(地下鉄)のチムサーチョイ(尖沙咀)からも地下通路で徒歩5分ほどでKCRチムトン(尖東)に着きます。

香港のブルースリー像への行き方教えます!

ブルースリー像に出会うために、チムサーチョイでP1出口を目指そう!

MTRでチムトン(尖東)駅に行くなら、P1出口に向かいましょう。改札を出て左手です。

MTRチムサーチョイ(尖沙咀)駅に出た場合は「尖東站(チムトン駅)西鐵線(ウェスト・レイル・ライン)」の表示の方へ向かって行きましょう。チムサーチョイ駅のホームには下の画像のような表示があります。

チムサーチョイ駅のホームにある案内版

この案内に従って「尖東站(チムサーチョイ駅)西鐵線(ウェスト・レイル・ライン)」方面の改札口を出ます。すると上を見ると下の画像のような案内を見つけられるでしょう。

ブルースリー像はこっちを目指そう!

ここから歩くこと約5分です。歩く歩道もありますし、人の流れに沿って進んでいくとあっという間にP1出口です。とにかく目指すは「P1出口!」。P1出口にはこんな案内板があります。

ここがP1出口

上の画像のP1出口の案内板を見つけたら、そこからエスカレーターで上がりましょう。エスカレーターを上がって外に出たら、右後ろにエレベーターがあります。

ブルースリー像まであと一歩!このエレベーターで上がりましょう!

このエレベーターでPd階に上がると!そこには幾つかの銅像と映画俳優達の手形があります。まず目に入るのは、映画の撮影模様を想像できるこんな銅像が。

エレベーターを出るとすぐ目の前にある像

お天気が良い日は日差しがきつくて暑いので、時間が許すなら早朝散歩か日が暮れてからがオススメです♪

スポンサーリンク

香港のブルースリー像とおまけ画像

では香港のブルースリー像です!

ブルースリー像!

おお!クールです!かっちょええ・・・いつもこのブルースリー像の前では老若男女問わず、同じポーズで写真を撮っています。外国人も多いですが日本人家族の観光客も多く見かけます。「アチョー!」を知らない子供達も、親に「右手はこっち!」とか注文をつけられてポーズをとる姿も、見ていて微笑ましいです。

ブルースリー像を正面から撮った写真、冒頭でも載せましたがもう一度。

香港のブルースリー像。アチョー!

かっこよさに変わりはありませんが、ここに移転する前(ヴィクトリア湾沿いの道にあった時)は、ブルースリーのバックが海と香港島だったので、この写真の感じよりもっと!素敵でしたよ。その写真は後でご紹介します。

おまけ画像(ブルースリー以外)

ブルースリー像の隣には、女優アニタ・ムイの銅像があります。

クール・ビューティなアニタ・ムイの銅像

アニタ・ムイは1963年生まれですが2003年に亡くなった香港を代表する女優で歌手。そう言えば、マッチこと近藤真彦さんと交際していたとか。

映画俳優達の手形がいっぱい!

残念ながらブルースリーの手形はないのです。

手形がない俳優は、星の刻印が。

ブルースリーの手形がないのは残念ですが、あのたくましくてカッコイイ銅像があるだけで感激しますよ!

他の映画俳優たちの手形はいっぱいありますが、その中で好きな俳優さんの手形をおまけに。

ブルースリー以外で香港映画といえばこれ!の「Mr.Boo」。主演のマイケル・ホイの手形とサインが!なんだか手形はあっさりした感じがありますが、有名人の手形を見るだけで嬉しくなるのは不思議ですね。

そしてジャッキー・チェンの手形です。

ジャッキー・チェンの手形

ジャッキー・チェンもすごい方です。東日本大震災の直後には被災地へ相当な寄付をして下さいましたし、香港で大規模な募金活動もして下さいました。有難いことです。素晴らしい方ですね。

そしてこんな感じで映画俳優さんたちの手形が並んでいます。

映画俳優たちの手形はこんな風に並んでいます

映画俳優さんたちの手形はこれだけではありません。他にもたくさんあります。あなたが知っている・あなたが好きな俳優さんの手形が見つかるかもしれませんよ。

移転前のブルースリー像ってどうだったの?

この場所へブルースリー像が移転する前は、海沿いにあったのですが・・・

移転前、ブルースリー像はここにあった

画像の左側の建物、緑の布が掛けられていますが改装中、この建物は「香港芸術館」です。こちらも来年まで改装中で、この画像の奥に続く通りも工事中です。予定では2018年10月末までなので、2019年にはブルースリー像はまたここへ戻ってくるはず!

さて移転前、ココにブルースリー像があった時は、こんな感じだったんですよ。

移転前のブルースリー像

海辺でバックに香港島のビル群を背負っているようなブルースリー像、かっこよすぎます!このブルースリー像、夜になるとこんな感じでした。

移転前の夜のブルースリー像

輝いています!カッコよすぎるブルースリー像でした。またここに戻ってくる日が訪れるのかなぁ?2019年には戻る予定ですが、ちゃんと出来上がるまでわからないのが香港。個人的にはここに戻って欲しいです。

香港のブルースリー像の場所と行き方のまとめ!

  • 2018年11月1日よりリニューアルのためブルース・リー像は撤去されている!

香港に行ったら絶対会いに行きたいブルースリー像!香港と言えばブルースリー!というくらい香港を有名にした最高の俳優です。端正な顔立ちと鍛えられた体とアチョーとヌンチャクを知ってるあなたなら、香港でブルースリー像をスルーしちゃいけません!でも現在はリニューアルに向けて残念ながらブルースリー像は撤去されています。

ブルースリー像とご対面出来る日は近い!今しばし、ブルースリー像の登場を待ちましょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加