メンタリズムって何?メンタリストDaiGoの「これがメンタリズムです」でわかる!あなたもメンタリストになれる?

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メンタリストDaiGoさんの本ってたくさん出てるんだなぁ、と本屋で平積みになったDaiGoさんの本を見て思ったのは、もう10年位前のことかしら?その頃はDaiGoさんの存在を知らなかったのですが、ある日テレビに出ているDaiGoさんの様子を見たら興味が。

最近、時間がある時はDaiGoさんのTwitterやYouTubeを見ています。DaiGoさんは話が面白いんですよね。頭の回転が早くてわかりやすいし、嫌味がない。というわけで、DaiGoさんの本も読むようになりました。

今日はDaiGoさんを世に知らしめた「メンタリスト」「メンタリズム」について書かれている「これがメンタリズムです!メンタリストになれる本」をご紹介しましょう。

DaiGoの「これがメンタリズムです」の目次

ではまず、DaiGoさん著の「これがメンタリズムです」の目次から見ていきましょう。

  1. メンタリズムとは何か
    超能力を超えたフォーク曲げ
    フォークを曲げるための3つの科学
    科学とロジックで超能力を再現
    なぜ自由に選ばれたものを当てることができるのか
    メンタリストは筋肉を読む
    プレッシャーをかけるーなぜメンタリストは話し続けるのか
    いつ暗示をかけられたのか
    パフォーマンスは心理戦
    なぜ本音を引き出す事が出来るのか
  2. 人の心を惹き付けるメンタリズム
    なぜ占い師や霊能力者が権力を手にしたのか
    驚きが判断能力を奪う
    デッドゾーンースリが用いるメンタリズムとは
    想像した瞬間に、あなたはもう誘導されている
    「自由に選んでいいですよ」ーそれでもあなたが3を選んでしまう理由
    心を動かすたった1つの方法
    メンタリズムとマジックの違いとは
  3. 今日から始めるメンタリズム
    ただ見るだけでは観察したことにはならない
    メンタリストがあなたの目を見る時
    口元を見て話す理由
    表情を読むだけではない
    21日間で超能力者になる方法
    心を当てなくても、性格は当てることができる
    心理戦を制する方法
    選択を左右するものーなぜ黄色のボールを選んでしまったのか
    オフビートー暗示が入るタイミングとは
    なぜメンタリストは失敗するのか
    心をつかむためにすべてを利用する
  4. 夢をかなえるメンタリズム
    始まりはフォーク曲げ
    理解されなかったメンタリズムという概念
    あきらめなければチャンスは来る
    DaiGo流メンタリズムー日本の国民性に合わせた独自のメンタリズム
    メンタリズムを否定された日々
    臨機応変なメンタリズム
    自分の人生を変えた経験
    失敗を恐れず、恥じず、利用すること
    コミュニケーションにおけるメンタリズム

私はDaiGoさんがフォーク曲げをされていた事を知らなかったので、ちょっと驚きました。しかも、ずっと「スプーン曲げ」だと思い込み読みしていたんです。

実は私もスプーン曲げに挑戦して曲げた経験があるので、「わかるわかる〜」って読んでいたら、いやスプーンとフォークじゃ全然違うじゃない!と気づき、しかも読み進めていったらもっと凄い!って事がわかりノックアウトくらいました(^^;)

ノックアウトさせるボクシングのフックは腕の力だけで生み出されるのではない

ボクシングで相手をノックアウトさせるには、腕の力が強いだけで出来るわけではないとDaiGoさんは説明しています。つまり、ボクシングで相手をノックアウトさせるには、体重移動や腰を回転させることで強烈なパンチを生み出すのだと。

確かに。例えばこれをピアノの弾き方に例えると、鍵盤に触れる指先が強ければ美しい音が出せるわけではありません。美しい音を出すには、必要以上の力は不要。指先の力よりも、やはり背筋や肩甲骨をどう使うか、脇の下や腕の使い方、その上呼吸も関係してきます。

そう考えると、スプーン曲げでもフォーク曲げでも、「スプーンなりフォークを曲げる」という「曲がる物体」とその物体に触れる指だけに意識を置いて曲げられるものではないと思えますよね。

DaiGoさんは「自分の体重をたった2本の手で支える腕立て伏せの動きを利用して、引きつける腕の力でフォークを曲げられる」と考えたそう。実際どういうことか?というのは、DaiGo著の「これがメンタリズムです」を読んでみてくださいね。

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人間の特性や習慣を、心理的に操作する

上下に持ったカードを「どちらを取ってもいいですよ」と言うと、たいていは上にある方のカードを選ぶことが多いそう。それには理由があるんだそうで、ここに「習慣」が関係しているそうです。つまり、人は「順位は上から下に書く」という習慣があるからだということ。

このような人間の特性や習慣をきちんと理解していれば、相手の心理を読む、というメンタリズムの確率を上げるのは出来そうだな、と思いませんか?

DaiGoさんは、相手に選ばせたいものについて説明しすぎない事を意識しているようです。そして、そのような事を何度も繰り返し試して、積み上げていくことで、確実な力として自分のものにすることができると。

このやり方(身につけ方)は、心理学・メンタリズムに限らず、どんな分野でも通じる事。まさに何かを身につけるための王道です。

人は目に見える情報に左右される

確かにそうですよね。目に見えないものなら想像するしかありません。でも確かに今、目の前にある物や動きという情報には、ものすごく左右されます。

それは、自分では無意識かもしれませんが、目から入る情報について、脳はいちいち何かを判断しているのでしょう。これは日々の習慣となっている事柄・無意識でやっている事についても言えますよね。

人は目に見える物事全てにいちいち意識的に判断しなければいけないのだとしたら、パンクしてしまいます。すぐ疲れちゃうでしょう。

前から人が歩いてきたり自転車が来ればよけるのは、そんなに意識的なことではありません。歯磨きとか、布団をたたむとかも、意識してやっているわけじゃないですよね。もう勝手に体が動いてやっちゃってる状態。

でも、スマホに夢中になって歩いていたら、前から来る人や自転車に気づかず、思わず危ない思いをする事も。

目から入る情報は、人の顔色(機嫌)もありますよね。言葉を交わさなくても伝わってくる相手の状態。あ、今日はあまり機嫌が良くないな、あまり無駄なことは話さないでおこうって瞬時に感じ取ったりするもの。

驚きが判断能力を奪う

確かに。突然驚かされる事が起きると、とっさにどうしたらいいのか判断出来なかったりしませんか?

でもね、DaiGoさんは言います。「人は驚いた時に脳が活性化する」と。なるほど。驚いた時って、脳がパニックになったみたいな感じがするような気がしますが、パニックになる(ような感じ)=脳がわちゃわちゃと活動している?

驚いた時は、目や口が開き、そして心も開くのだそう。その状態こそが、人は何かを信じやすく説得されやすい時なのだとか。これが、メンタリストから見ると「暗示にかけやすい時」なのだそうですよ。

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人は自分が思っているほど、自分で選択していない!?

この事についてDaiGoさんは、サイコロの1から6の目から、数字を選ばせる事を例に上げて、本書「これがメンタリズムです」で説明しています。ここに書くのはやめておきますが、なかなか興味深いですよ。

ヒントはね、「1から6の間の数字を選んでください」と言うことです。もうわかっちゃうかも?

口元を見て会話する人は、話し上手になれる

え?相手の「目を見て」ではないんだ、と思った筆者です。口元かぁ。相手の口元を見て会話した事は、多分ないなぁ。いつも相手の目をみてお話していましたよ。

DaiGoさんが言うには、口元というのは緊張感が現れるところ。だから、相手の口元を見て会話すると、相手が内面でどう思っているかが読み取れるというのです。なるほどね。これからは相手の口元を見て会話してみよう。

あなたも是非、相手の口元を見て会話する事にトライしてみませんか?

相手の心を読むよりも大事なことがある

とメンタリストDaiGoさんは説いています。

大切なのは、心を読むことよりも、相手を理解して寄り添うこと

わぁ、素敵。そうね、私は以前、心理学に偏見のようなものを持っていて(今思うと馬鹿みたいですが)、人の心を勝手に読んでるんじゃないよ!みたいに思っていたんです。何だか悪いことに使うために心を読まれているように思い込んでいたんですよね。

まぁ、もしかしたら悪いことをに使っているケースもあるかもしれませんが。

だけどDaiGoさんは愛がある。相手を理解して寄り添うって、生きていく上でとても大事なことだし、素敵な事ですよね。DaiGoさん、もっと好きになってしまいました。

理解しているというのは他人に説明できるということ

そうね。これはもうどこの世界でも言えることです。

例えばね、あなたの先生や上司やメンターや、あるいは何かのセミナーで教えてもらった事を、「わーこれすごいな」と感嘆して理解した気になる事があるでしょう。

でもね、理解した気になっても、意外とその理解したはずの事を、自分の言葉で誰かに説明するのは難しいんですよね。誰かに、その人がわかるように説明出来る状態である事が、本当に「理解できた」状態。

教わったことを、「あなたの言葉で」「相手が理解できる説明で」伝えられる状態が、あなた自身が本当に理解出来たという証ですよ。だからインプットしたらアウトプットしなさいって言うんですよね。あなたも是非、誰かに説明してみてね!そしたら必ずあなたの身に(実に?)なりますよ。

アウトプットのコツをDaiGoさんが教えてくれていますよ。それはね

短い言葉こそ、記憶に残りやすく、理解されやすい

そうね、語学を勉強していると言われることが多かった事に、「小さな子でもわかるように話してね」というもの。

例えば街を歩いていて、日本語がよくわからない外国の人に道とか何かを尋ねられた時、普通に日本人の友だちと話すように説明しても、ほぼ伝わらないでしょう。

でも、とても小さな子どもでもわかるように意識して、短い言葉を選んで、簡潔に話せば、伝わる確率は上がります。そこに身振り(ボディランゲージ)も加えれば尚、印象に残るでしょうね。

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自分を変えたい?変えたいならやるといいDaiGoさんのオススメは

DaiGoさんは自分を変えたいあなたへ、こんなメッセージを送っていますよ。

自分を変えたいなら、自分をとりまく環境や普段の行動の全てを変えること。

あらゆる変化を自分が変わることへの暗示に利用する。

あなたにとって、理想の世界があるなら、あるいは憧れの人がいるなら、その世界に飛び込んでみるのは、あなたがなりたい自分になる近道だと思いますよ。

メンタリズムって何?メンタリストDaiGoの「これがメンタリズムです」でわかる!あなたもメンタリストになれる?のまとめ

  • ボクシングでノックアウトさせるには、腕の力だけでは出来ないように、フォークも指や手の力だけでは曲げられない
  • 人の習慣や特性を理解しておくことで、相手を導くことができる
  • 人は目に入る情報にいつも左右されている
  • 驚きが判断能力を奪う事を理解しているだけで、相手を誘導しやすくなる
  • 口元を見て会話する人は話し上手になれる
  • 相手の心を読むより大事なことは、相手に寄り添うこと

メンタリストDaiGoさんは、「コミュニケーションとは、相手をゴールに導く作業である」と「これがメンタリズムです」の中で書いています。相手をゴールに導く。そう、相手に寄り添って、相手を誘導するということなのですね。

あなたがメンタリストになるかどうかは別として、普段のコミュニケーションをスムーズにすることにも、こおメンタリズムは役立ちそうですよ。

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