素直で正直、器が大きなアホであれ!アホは神の望み

書籍紹介

大きく深い鈍さをもて!利口であるより愚直であれ!

素直で正直、器が大きなアホであれ!と帯に書かれている衝撃的なタイトル「アホは神の望み」。

私ね、根本沙璃(ねもとさり)さんのメルマガを、何年も前から拝読しておりましてね、そして今は根本沙璃さんのFacebookのオンライン・サロンに参加させて頂いております。先日、念願かなって沙璃さんにお目にかかる事もできました。その沙璃さんが、オンライン・サロンでね、この本おすすめだよ!って紹介してくださいました。

それを見て迷わずポチった私。いやいや、もしかしたら沙璃さんさんがご紹介してくださらなかったら手にとることはなかったかもしれない本です。だって、タイトルはくだけている感じがするのに、著者は筑波大の名誉教授ですよ。もう一度言いますよ、この「アホは神の望み」の著者は、筑波大学の名誉教授の村上和雄さんなんです!

もう、ハクがありすぎる肩書。それだけで「おもしろいんかい?硬い(難しいんかい)!」っていうハザマで揉まれます(笑)。でも、でもね、私は大好きな沙璃さんがおすすめしてくださったから、迷わず手にとった!そして読みましたんでね、読んだ上で、あなたにもおすすめします!のだ!

アホは神の望みの目次

ではまず、筑波大学教授の村上和雄氏著書の「アホは神の望み」の目次から見て参りますよ。

  • プロローグ:アホが世界を変える
  • 第1章:鈍いけれど深い生き方
  • 第2章:陽気であきらめない心
  • 第3章:愚か者こそ幸せ者
  • 第4章:くさらない、おごらない、屈しない
  • 第5章、アホは神の望み

いつもなら私は目次をパラパラと見て、その本を買うかどうか決めるのですが、今回ばかりは、根本沙璃(ねもとさり)さんのおすすめでしたから、目次を見て買うか(読むか)どうかの判断はしませんでした。しかし、この記事を読んでいるあなたはどうかしら?

何か、あなたに刺さる章はありそう?もう一度言います。この本を書いたのは、筑波大学の教授の村上和雄氏なんですよ。

人を救うのは笑いだ!

「アホは神の望み」の著者で筑波大学教授の村上和雄氏は、「日本から笑顔が減ったな」と思ったそう。笑いとは、心を開放される行為であり、笑いは「力」なのです。

なんと!著者の村上和雄氏は、あのお笑い専門の吉本興業と組んで、大真面目に「遺伝子と笑いの研究」うぃ行っているそう。

例えば、糖尿病の患者さんに漫才を聴いてもらってさんざん笑ったあとで、血糖値を測ると>なんとその数値がグンと下がったという結果が出たそうですよ!

まさに、笑いは薬。そして、笑いは副作用のない薬であるという事です。

でくのぼうという、愚かで深い生き方とは?

日本は食料自給率が四割程度だという中で、美食飽食を満喫して、余った食べ物をどんどん捨てているのが現状。

こんなにも「モノは栄えたけれど心が貧しい」と。村上和雄再は、利口だけれど小賢しい・心が貧しい人・器の小さな人が増えたと言います。これには私も同感。あなたはどう?

「アホは神の望み」の著者の村上和雄氏はこう書いています。

頭のいい人たちからは、「素人くさくてスマートじゃない」と陰口を叩かれたようですが、その素人には先入観にとらわれない分、あっさりと常識を超えていける長所があります。

人の言う事などいちいち気にしていたら、本当に自分が欲すること、自分が信じて突き進めたい事をやるなんて難しいでしょうね。

器の大きなアホのススメとは?

器用に枝葉を切りとる鋭いナイフのような人間であるよりも、大木を根っこから倒してしまう鈍重なナタのような人間であれ。スティーブ・ジョブズが言う「愚かであれ(Stay foolish)」なのだと。

セレンディピティ(予想外のものを発見すること)を呼ぶ3つの条件

セレンディピティとは、予想外のものを発見することだと言います。そのセレンディピティを呼ぶには3つの条件があるそう。

  1. 素直で注意深い目
  2. 無駄を尊ぶ心
  3. 失敗や間違いから「何か」を見出し、つかみとる力

なるほど。これはどんな分野でも、どんな仕事においても間違いなく通用する事だと確信しましたよ。あなたが今、置かれている状況に当てはめて考えてみてくださいね。どうかしら?

インテリの悲観論よりアホの楽観論

という言葉を、あなたはどう受け止めますか?

私はね、今すごーく身に染みて共感しています。泣きそ〜!

我が家の場合を例にして恐縮ですが、ほんの少しお付き合いください。我が家は賢いのは伴侶の方です。でも、勝手な思い込みプライドでインテリぶって生きてきたのは私の方。でも、そんなことは伴侶は何とも思ってはいませんでした。でもね、私よりかなり賢い伴侶は、私と一緒になってからずっと、「アホの楽観論」で生きてきたのです。

アホの楽観論で、何度となく訪れた逆境を乗り切って生き延びてきました。逆境を乗り越えるたび、私は確信していきましたよ。「アホぶって生きる上での楽観論」が発揮する力の凄さを。

ただのアホじゃないんです。楽観論こそが、全ての道を開く!

と、このトピックでは「アホは神の望み」の内容というよりは、私個人の気持ちを伝えてしまいました。失礼。知りたい方は是非本書「アホは神の望み」をお読みくださいね。

陽気で諦めない心が肝心

人は、「私は○○だから」と自分の力の無さを「現実」として受け止めます。自分のことを知る・知っているのは良いことだと思いますよ。ただね、私はこんなだから、と必要以上に自分を卑下して前へ進むのを諦めてしまうのは勿体無いな、と思うの。

「アホは神の望み」の村上和雄氏はこう語っていますよ。

いまの自分は、自分以上のものでもなければ、自分以下のものでもない。その「たったこれだけの自分」として出来ることを精一杯やる。それも一年先や一ヶ月先のことまで先回りして考えず、まずは今日一日をまっとうすることに傾注する。

人はいい結果を得ようとしたら、いいプロセスを経るしかない。逆にいえば、いいプロセスさえ経れば、おのずと結果はついてくる。だから、うまくいくだろうか、このさきどうなるのだろうと不安やマイナス思考にとらわれる暇があったら、いいプロセスを積み上げていくことに力を注ぐべきだ。

確かに!もう村上和雄先生最高です!ほんと、四の五の言ってる暇があったらさっさとやってみよう!だ。

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いい遺伝子のスイッチをオンにする?

村上和雄氏は、陽気な心がいい遺伝子のスイッチをオンにする、心が体を治すことについて語っています。

たとえば、がん患者に落語を聴かせておおいに笑ってもらった後で免疫力を測定したら、その数値が上昇していたという実験例があります。同じように、私が吉本興業と組んで行った笑いと糖尿病の関係の研究でも、漫才を聴いて大笑いした後の糖尿病の患者さんの血糖値は上昇が抑えられたという結果が出ています。

これはつまり、悪とか楽しいといったポジティブな精神作用が生命力や免疫力に関係する遺伝子をオンに=活性化した結果と考えられる。

うおおおお!これは何と素晴らしいことでしょう。私も「病は気から」だと思っています。病を気持ちで治すということは考えたことはありませんでした。でもね、ネガティブな思考が病を引き起こすことは有り得る。実際筆者はそういう人を見てきました。筆者が風邪を引かないのも自分で「風邪は引かない」って決めているから(あれ?違う?笑)。

「アホは神の望み」の村上和雄先生はこうも語っています。

心のありようが変えるのは健康状態だけにとどまらない。人間の「能力」についても同様で、たとえば「火事場の馬鹿力」のように、せっぱ詰まった思いが普段は眠っている遺伝子をオンにして、自分でも予想しなかった大きな力を発揮させると思われる。

人間の頭で「こうしたい」「あぁこういう事ができればいいな」と想像できる範囲のことなら、私たちはそれを全て出来る可能性を持っていると考えています。

なんと心強いお言葉でしょう!ほら、あなたも大丈夫!怖がらないで一歩を踏み出そう❣

アウシュビッツのユダヤ人が最後に求めた笑い

ちょっと想像するだけで、いや、想像しきれない怖さがあるアウシュビッツ。そのアウシュビッツに収容されたユダヤ人のエピソードの一つが紹介されています。

それは、死が日常化された収容所の極限状態の中で、どんなに苦しくつらい気持ちに打ちのめされていても、一日に何か一つ、心から笑えるようなジョークを考え出して、お互いに笑い合おうと約束していた人たちがいたというもの。

冗談など考えようという気力もないくらい、毎日打ちのめされていただろうと思いますが、それでも振り絞って、笑えることを考え出して披露し合う。そうやってお互いに笑う事で、かすかに残っている生命力を発露させて、狂いそうになる精神状態を何とか保っていたのでしょう。

笑い・笑うことというのは、平和である、平和であろうとする人間の命をかけた欲望なのだと思います。そして笑いは、1人よりも2人、2人よりも3人と、共有できる人が1人でも多ければもっとテンションが上がるでしょう。

私の例で恐縮ですが、以前子どもたちを受け入れる教室を持っていた時のこと。子どもたちに教える仕事だったので、時に厳しいことも言わねばなりません。でも私が気をつけていたことが一つだけありました。それはね、その日の終わりに必ず、目の前の子供が笑顔になれるようにすること。

これは私が今まで接してきたフランス人やアメリカ人や香港人の先生方の教えから最初に学んだことです。

人は雰囲気に飲まれやすいもの。だから授業の始めと終わりは大いに笑わして緊張を解すんです。するとね、生徒は先生の教えを吸収しやすくなるんですよね。

あなたも今日から、1日の終わりの「笑い・笑顔」を意識して過ごしてみませんか?

「アホは神の望み」著者の村上和雄先生も書いています。

やがて医師から、薬の代わりに「笑い」が処方される時代が来るかも知れません。「今月から、食後三回の薬の服用をやめて、四六時中、大きな声で笑うようにしてください」といったように。

うふふ。最高に素敵ですね!

早起きの力とは?

10年くらい前は朝4時に起きるの「4時らー」だった筆者。現在は「5時らー」です(笑)。だから夜は早寝。眠くなっちゃうからね。

さて「アホは神の望み」の村上和雄先生は早起きの力のことをこう語っています。

早起きの力とはつまり、習慣の力のことです。習慣とは、仕事や作業を単純化するとともに、その制度を高めてくれること。何でも積み重ねていくうちに、作業が簡単に、しかも正確にやれるようになるし、疲れも少なくなるのです。

なるほど。確かに早起きを続けることは習慣化しなければ難しいです。早起きなんて、必要なければしなくたっていいですよね、本当はね。仕事が朝早いとかの理由がないなら。でも、敢えて早起きする。するとね、これは私自身が体感しているのですが、心にでっかい余裕が出来るんです。

ストレスが減ります。だってね、早起きして生み出した時間で、自分のためのことが出来るんですから。時間キツキツで生きてる時は、自分のために本を読む時間もなく、自分のために勉強したりネットサーフィンしたりする時間もなく。時間に追われて仕事して、時間に追われて家事をして、気づいたらストレスが溜まっていていらない愚痴をふりまいて周りに嫌な想いをさせてしまったり。

そんな負の事が、早起きすることですっかり解消されちゃいましたよ。早起きおすすめです!今あなたが、「時間がないから出来ない」と言い訳している事があったら、ほんの少しの早起きを習慣にしてみませんか?

心定めが地味な作業を大きな成果につなげる!

「アホは神の望み」の著者、村上和雄先生は、早起きに加えて「心定め」が大切だと説いています。

心定めとはつまり、「必ずやるんだ、絶対やってみせるという理屈を超える思い、パッション」のこと。極めて明確な意志や思いである心定めには、磁力のようなものがあるそう。これが周囲を巻き込む吸引性が高いのだとか。つまり、しっかりと心定めを行うと、それに引き寄せられるように幸運も寄ってくる事が珍しくなくなるそうですよ。

確かにね。自分ひとりの力で叶えられることもあるけれど、一人の力よりも複数の人の力が集まると、叶えられることもうんと大きくなりますよね。多馬力とも言います。

類は友を呼ぶとも言いますように、同じ志を持つ者同士は集まりやすい。早起きと心定め、大きなポイントですね。

愚か者こそ幸せ者

村上和雄先生の言葉です。

くずやでくのぼうにも存在の意味がある。いや、いっけん不必要、無用と見えるものが実はものすごく大きな意味、宇宙の意思といえるほどの深遠な意味をはらんでいるかもしれない。

無用のものにも洋画あり、でくのぼうにこそ大きな意味と可能性が眠っている。

わからないこと・知らないこと・出来ないことは欠点や弱みではないんですよね。だって、わからない事・知らない事はこれから知ることができるのですし、出来ないことは出来るようになるという可能性の宝庫!なんて素晴らしいのでしょうか。

天の貯金とは

あなたは「宇宙銀行」というのを聞いたことはありませんか?よく、スピリチュアルな事を発信されている方々が「宇宙銀行」という言葉を使っておられます。

徳を積むと、その徳は宇宙銀行に貯金され、いつか必要な時に倍になって戻ってくるというもの。

「アホは神の望み」の村上和雄先生は子供の頃、お祖母様によく言われていたそうです。

銀行には宇宙銀行と地上銀行がある。地上の銀行はつぶれることもあるが、宇宙の銀行はつぶれない。だから、おまえたちの小遣いやお年玉はみんな宇宙銀行に預けておいてやろう。

この宇宙銀行に預けられたお金のことを、おばあさまは「天の貯金」と言っていたそう。実際にお金を宇宙銀行に預けられるわけではないんです。

寄付で困っている方々の役立つようにと回すお金や、困っている人を助ける・席を譲るなどの行為=徳を積むことは、宇宙銀行に貯金される。このお話を、筑波大学教授の村上和雄先生が本に書かれるとはちょっと驚きでした。

村上先生は高校生の時、お金が工面できなくて修学旅行を諦めたんだそう。しかし、「今はつらいだろうけれど、将来天の貯金に利息がついて、きっと世界中を飛び回れるようになるよ」とお母様に言われたそう。そして実際に村上先生は研究活動で何十回も外国へ出かけることとなったそうですよ。

天は見ている!

助け合う、感謝する日本独自の心とは

最近読んだ他の本にも書かれていたので、あらシンクロ!と思った事が。それは「おかげさま」とか「いただきます」「もったいない」という言葉は日本独自のもので、これを他の国の言葉で考えると、ふさわしい言葉が見つからないというもの。

かくいう私も香港に来て最初に「おつかれさま」って言いたいと思った時に、あれ?英語でなんて言ったらいいんだろう?ってちょっと考えてしまって、うんと英語が出来る知人に聞いたんです。一瞬考え込まれて「そう言えば、おつかれさまに相当する言葉ってない」と。でも、寄せて考えれば「グッジョブ」かしら、なんてね。

「アホは神の望み」著者の村上和雄先生は語ります。

日本独自の心をあらわす言葉に共通するものの一つは「感謝」です。そしてもう一つは「利他」なのです。おかげさま、いただきます、ありがとう、もったいない。みんな自分だけに利や益を呼び込もうとする利己の心を離れて、他者と分かち合ったり、譲り合ったり、融通し合ったりして、人を生かし、自分も生かす利他の精神が込められた言葉なのです。

人のためより自分のため、人のためにする余裕がないから自分が先というのも当然の事だと思います。でもね、例えば募金する余裕がなくても、出来ることってありますよね。

前を歩いている人が落とし物をしたら拾ってあげるとか、電車やバスで席を譲るとか、ほんの少しの勇気だけで出来ます。まずはあなたが出来る一歩から。

あ、あのね!一つ誰でも出来るすっごいイイことありますよ!それはね、出会った人に笑顔を向けること。それだけ。するとね、笑顔は返ってきます。

言葉もあまり通じない香港で、例えば同じマンションの住人とすれ違う時に笑顔で会釈するだけで、全然知らない人だけど、笑顔が返ってきて「ご飯もう食べた?」なんて言われたり。(そもそも「ご飯食べた?」は香港の挨拶言葉なのです)天気の話をされたり。ちょっとした会話が生まれます。

全然知らない人が、ちょっとした知人になる。会話が少しずつ増えていくと、突然なにかに発展したりもするんですよね。ここで欲を持つと何ですけれどね、結果的に仕事につながることも。下心を持って笑顔を発信しないほうが身のためです(笑)。

日本で普通に出来ることとしておすすめしたいのは、コンビニやスーパーで買い物をしたら(もちろんファストフードでもね)、お支払いする時に笑顔で「ありがとう」って言うこと。

こっちは客なんだよ!精神ではなく、ね。

素直で正直、器が大きなアホであれ!アホは神の望みのまとめ

  • 笑いは薬。そして、笑いは副作用のない薬だ!
  • 人の言う事などいちいち気にしていたら、本当に自分が欲することをやるのは難しい
  • スティーブ・ジョブズも「愚かであれ!(=器の大きなアホ)」と言ったよね
  • 予想外のものを発見するために、素直で注意深い目・無駄を尊ぶ心・失敗や間違いから「何か」を見出し、つかみとる力を持とう!
  • 楽観論こそが、全ての道を開く!
  • 四の五の言ってる暇があったらさっさとやってみよう!
  • 早起きの力とは習慣の力のこと
  • 心定めが地味な作業を大きな成果につなげる
  • 愚か者は可能性の宝庫だった
  • 助け合い感謝する日本独自の心を大事にしよう

さぁ、あなたも是非この「アホは神の望み」を読んでみてくださいね!もうね、楽しくなっちゃいましょ。おすすめ!

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