2019〜2020年新年を祝う香港ヴィクトリア湾でのカウントダウン花火中止!

スポンサーリンク
総額100万円 Amazonギフトキャンペーン
この記事は約3分で読めます。

収束が見えない香港のデモ。少しでも明るいニュースが出る事を祈っている筆者ですが、残念なニュースは続きます。

毎年、大晦日の夜から新年を迎えるカウントダウンをして花火が上がる香港。セントラルのビルからも花火が散り、香港市民は新しい年を迎える喜びを分かち合うのですが…

2020年を迎えるカウントダウンでの花火が上がることを、筆者は例年に増して心待ちにしていました。そこへ残念なニュースです。

2020年を迎える香港のカウントダウン花火は中止

2020年を迎える香港のカウントダウン花火は、今年も香港島と九龍半島の間のヴィクトリア湾(ヴィクトリア・ハーバー)で打ち上げられる予定でした。

しかし、残念ながら今回の年越しカウントダウン花火は中止と発表が。本当に、残念です。花火どころではないと言えばそれまでですが、少しでも香港市民の心が明るくなるといいなと、個人的には思っているので。

2020年の香港カウントダウン花火が中止の理由

やはり民主化を求める香港市民によるデモの影響のようです。ニュースによりますと、数十万人規模の人出が予想されるカウントダウン花火では、何かが起こっても、香港警察が対応しきれない・安全を確保出来ないからと反対・判断したからのよう。

ただでさえ、香港市民による週末の反政府抗議デモは数十万人規模、多い時は100万人を超える参加者が出るのです。

カウントダウン花火ともなれば、家族で出かける市民がほとんど。小さな子どもたちも一緒に楽しもうと出かける中、何かが起こればたくさんの犠牲者が出てしまうかもしれません。

そう思うと、今回のカウントダウン花火は中止という決定は、止むを得ないのでしょう。

香港の花火は旧正月に期待

2020年を迎える新年の花火が中止となれば、次に香港で花火が上がるイベントは、旧正月。

香港のみならず、中華圏は旧暦を大事にします。だから、旧暦のお正月である旧正月は、新正月より実はとっても重要。旧正月はお休みも長いですしね。

旧暦なので、旧正月は毎年日程が変わります。2020年の旧正月は、1月25日から。

旧正月までには、香港政府と香港市民の希望が良い方へ向かって、そして旧正月こそは花火が上がりますように!と筆者は強く願います。

2019〜2020年新年を祝う香港ヴィクトリア湾でのカウントダウン花火中止!のまとめ

  • 2020年を迎える香港のカウントダウン花火は中止になった
  • 新年を祝うカウントダウン花火が中止の理由は、香港警察が安全確保が難しいと判断・反対したから
  • 次に香港で花火が上がる予定は旧正月だ!
  • 2020年の旧正月は1月25日から

筆者はただ、香港市民のみんなが心から安心して生活出来る日が戻ってくることを祈っています。香港加油!(ほんごんがーやう!=香港頑張れ!)

 
 

 

 

スポンサーリンク